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ナイキの新ウエッジは3種類のソール形状!

メーカー 編集部

 
ソール形状の違いにより、3種類のウエッジをラインアップする。
 
1つ目はどんなライからも使える万能なモデルの『スタンダードソール』。こちらはタイガー・ウッズも使用している形状となる。『デュアル ナロー ソール』は、全米ツアーに参戦のプロが好んで使用する形状で、狭いソールとハイバウンス、安定感のあるヒールによってスクエアに構えてもフェイスを開いてもボールの下を確実に捉えることができるという。最後の形状は『デュアル ワイド ソール』で、ローバウンスのより広くなったソールが、バンカーからも難しいライからも正確なショットを実現するという。
 
いずれの形状も前作に用いられていた溝「X3Xグルーブ」の進化バージョンを採用している。溝の角度が増え、溝間のピッチが広がったため、ボールへの食いつきが高まり、滑りにくく、一貫性のあるコントロール性能をもたらすという。また、雨天時や朝露などの悪条件下でも、深い溝が水の通り道となり、スピンを維持できる仕組みだ。いずれにしても、ボールコントロール性能が向上しており、プロに限らず幅広いユーザーに対応できそうな製品だ。
 
■製品概要
・発売時期:2013年4月19日
・ロフト角:
『スタンダードソール』:50度、52度、56度、58度
『デュアル ナロー ソール』:56度、58度
『デュアル ワイド ソール』:56度
・価格:ダイナミックゴールド/N.S.PRO 950GH 装着モデル:1万8900円
・ヘッド:軟鉄鍛造
・仕上げ:サテン+ミラー+ブラスト
 
問い合わせはナイキジャパンへ、0120~500~719。


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