1. “探求主義”も”合理主義”も、ヤマハで自分の最大飛距離を手に入れろ!!

“探求主義”も”合理主義”も、ヤマハで自分の最大飛距離を手に入れろ!!

メーカー
この記事は約 5 分で読めます。 686 Views

手間をかけずに飛距離を伸ばしたいゴルファーには『inpres』

とにかく一度試してほしい”ぶっ飛び”クラブ

YAMAHA inpres

「ヤマハ=ぶっ飛び」イメージの定着

『+2番手のクラブください』、最近、そんな指名買いが増えていますし、ファンのみならず、『+2番手売れていますよ!』という愛称で呼ぶぐらいスタッフ間での人気も高い。前モデルはアイアンだけの展開だったから、特に今回、ウッド系を待ち望むファンが多く、フルセットで購入していくユーザーが多いですよ。

そう相好を崩しながら語るのは、二木ゴルフ商品部の北條圭一部長。

ヤマハは昨秋、「手にするだけで+2番手の飛び!」と謳った『inpres UD+2』をフルラインアップで投入。同時に、ヤマハが抱える『RMX』、『inpres』というゴルフの2大ブランドを同シリーズから鮮明に分け、後述する『RMX』は探求主義のゴルファーへ、『inpres』は合理主義のゴルファーへ提案するモデルで展開している。

いまさら、このぶっ飛びクラブ達についての製品説明をするつもりはないが、販売員の皆さまに再度、ブランドバリューを明確にする意味を込めて同記事を読んでほしい。

ヤマハは2月下旬、新たに5名のプロとゴルフ用具使用契約を締結。大山志保、有村智恵、ユン・チェヨン、今平周吾、弓削淳詩という錚々たる顔ぶれだが、その中で『inpres』のブランドアンバサダーを担うのは有村智恵、ただひとり。コメントにある通り、「飛距離の復活」、「自分のゴルフを大改革」というキーワードがどうやら、『inpres』を売るための鍵になりそう。

新生『inpres』は、合理的に飛距離を伸ばしたいスマートゴルファーに向けて、明らかな飛びを約束してくれるモデル。換言すれば、とにかく楽に、いまよりも1ヤードでも遠くに、手間をかけず飛距離を伸ばしたいというゴルファーに向けた「飛んで曲がらないクラブ」の誕生といっても過言ではない。

また、ドライバーのスペックをみてもロフトは9.5度から、シャフトフレックスはSから揃えており、他メーカーのように、「楽で飛ぶクラブ=シニア向け」というイメージは『inpres』には皆無。ヘッドシェイプ、フォルム、デザインの細部に至るまで、初心者から上級者、老若男女問わず手に取りやすい仕様になっている。

「なんか飛ぶクラブない?」

そう言って来店したユーザーにまず試してほしいのが、『inpres UD+2』だ。

有村智恵プロ
プロ人生で初めてブランドを変えるという大改革を決意したのは、『インプレス』なら私を変えてくれると直感したから。ピーク時以上の飛距離を取り戻し、まずはツアー通算14勝目を目指します。熊本のみんなに私の復活劇をみてほしい。

自分のゴルフに対して、常に進化を求めるゴルファーには『RMX』

すべての理想を自分で最適化する”本質を極めた”クラブ

YAMAHA RMX

自作自演で最大飛距離を手に入れる楽しみ方を提案

ゴルフの醍醐味といえば、やはり「ドライバーの飛距離」だろう。楽にそれを手に入れることは、もちろん嬉しいが、自分でヘッドとシャフトの組み合わせを熟考し、ウェイト位置やロフト・ライ角を調整して実際のコースで試す。その結果、未体験の飛距離に出会えたら・・・・。そんなワクワクを提案しているのが『RMX』だ。

今回、新たに契約した大山志保のコメントにもある通り、「常に進化を求める」、「飛距離の探求」が、『RMX』の真骨頂ともいうべきブラントバリュー。『RMX』は、自らのゴルフに対し、常に進化を求める探求主義のゴルファーに向けて、飛距離の壁をぶち破ってくれるモデルにほかならないからだ。

ヘッドタイプは「116」、「216」の2種類。シャフトに関しては、カスタムオーダーで各シャフトメーカーの様々なモデルに対応。あらゆるゴルファーのそれぞれの戦い方に、必ずハマる一本を提供してくれるのが、『RMX』だ。個々のエンドユーザーに対する最大飛距離の提案には、販売員の知識、フィッティング力も試されるから、まさに腕の見せ所だろう。

大山志保プロ
とにかく『RMXドライバー』の飛距離性能に驚きました。「自分の最大飛距離を求める」という『RMX』のコンセプトが、常に進化したいと思ってプレーする私の向上心に火をつけました。今年は『RMX』を武器にヤマハレディースで優勝したい。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

片山三将

片山三将

1965年9月21日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の専務取締役兼営業本部長。92年の入社以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。
その一方、国際事業部の責任者として海外事情にも明るく豊富な人脈を持つ。編集&広告・企画のモットーは「切り口」。一つの事象を多面的に捉え、「多種多様な読者の興味を喚起する記事執筆」、「クライアントの商品・サービスに新たな付加価値をつけるブランディングの提案」を常に心掛けている。
信条は、「人生には何ひとつ無駄なものはない」ーー。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 世界初 特許出願された全てPar3の新しいゴルフプレー「Game54」

  • フットジョイ「TOUR-S」レビュー。圧倒的な安定感でツアープロも続々とスイッチ!

  • ボルビック ビビッドの新ボールは、柔らかさと軽さを求めるゴルファーへ

  • お洒落なゴルフ女子におススメ。この春大注目のTOMMY HILFIGER GOLF

関連記事

  • Yamaha Golf 2018 – ヤマハゴルフWebカタログ

  • キャロウェイ庄司副社長がローグを語る「技術は継いだが後継ではない」

  • キャロウェイの新ドライバーROGUE(ローグ)はエピックの後継機種じゃない!

  • ジェージーイーの新製品 一気に振り切れる『BULLET』 強・高弾道『GALPHA PRATINA』を検証

  • 初速がとにかく速い!メタルファクトリー A9ドライバーを永井プロが試打検証

  • これぞヨネックス! “カーボンテクノロジー”の粋を集めた新ドライバーEZONE GTを徹底検証