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“探求主義”も”合理主義”も、ヤマハで自分の最大飛距離を手に入れろ!!

手間をかけずに飛距離を伸ばしたいゴルファーには『inpres』

とにかく一度試してほしい”ぶっ飛び”クラブ

YAMAHA inpres

「ヤマハ=ぶっ飛び」イメージの定着

『+2番手のクラブください』、最近、そんな指名買いが増えていますし、ファンのみならず、『+2番手売れていますよ!』という愛称で呼ぶぐらいスタッフ間での人気も高い。前モデルはアイアンだけの展開だったから、特に今回、ウッド系を待ち望むファンが多く、フルセットで購入していくユーザーが多いですよ。

そう相好を崩しながら語るのは、二木ゴルフ商品部の北條圭一部長。

ヤマハは昨秋、「手にするだけで+2番手の飛び!」と謳った『inpres UD+2』をフルラインアップで投入。同時に、ヤマハが抱える『RMX』、『inpres』というゴルフの2大ブランドを同シリーズから鮮明に分け、後述する『RMX』は探求主義のゴルファーへ、『inpres』は合理主義のゴルファーへ提案するモデルで展開している。

いまさら、このぶっ飛びクラブ達についての製品説明をするつもりはないが、販売員の皆さまに再度、ブランドバリューを明確にする意味を込めて同記事を読んでほしい。

ヤマハは2月下旬、新たに5名のプロとゴルフ用具使用契約を締結。大山志保、有村智恵、ユン・チェヨン、今平周吾、弓削淳詩という錚々たる顔ぶれだが、その中で『inpres』のブランドアンバサダーを担うのは有村智恵、ただひとり。コメントにある通り、「飛距離の復活」、「自分のゴルフを大改革」というキーワードがどうやら、『inpres』を売るための鍵になりそう。

新生『inpres』は、合理的に飛距離を伸ばしたいスマートゴルファーに向けて、明らかな飛びを約束してくれるモデル。換言すれば、とにかく楽に、いまよりも1ヤードでも遠くに、手間をかけず飛距離を伸ばしたいというゴルファーに向けた「飛んで曲がらないクラブ」の誕生といっても過言ではない。

また、ドライバーのスペックをみてもロフトは9.5度から、シャフトフレックスはSから揃えており、他メーカーのように、「楽で飛ぶクラブ=シニア向け」というイメージは『inpres』には皆無。ヘッドシェイプ、フォルム、デザインの細部に至るまで、初心者から上級者、老若男女問わず手に取りやすい仕様になっている。

「なんか飛ぶクラブない?」

そう言って来店したユーザーにまず試してほしいのが、『inpres UD+2』だ。

有村智恵プロ
プロ人生で初めてブランドを変えるという大改革を決意したのは、『インプレス』なら私を変えてくれると直感したから。ピーク時以上の飛距離を取り戻し、まずはツアー通算14勝目を目指します。熊本のみんなに私の復活劇をみてほしい。

自分のゴルフに対して、常に進化を求めるゴルファーには『RMX』

すべての理想を自分で最適化する”本質を極めた”クラブ

YAMAHA RMX

自作自演で最大飛距離を手に入れる楽しみ方を提案

ゴルフの醍醐味といえば、やはり「ドライバーの飛距離」だろう。楽にそれを手に入れることは、もちろん嬉しいが、自分でヘッドとシャフトの組み合わせを熟考し、ウェイト位置やロフト・ライ角を調整して実際のコースで試す。その結果、未体験の飛距離に出会えたら・・・・。そんなワクワクを提案しているのが『RMX』だ。

今回、新たに契約した大山志保のコメントにもある通り、「常に進化を求める」、「飛距離の探求」が、『RMX』の真骨頂ともいうべきブラントバリュー。『RMX』は、自らのゴルフに対し、常に進化を求める探求主義のゴルファーに向けて、飛距離の壁をぶち破ってくれるモデルにほかならないからだ。

ヘッドタイプは「116」、「216」の2種類。シャフトに関しては、カスタムオーダーで各シャフトメーカーの様々なモデルに対応。あらゆるゴルファーのそれぞれの戦い方に、必ずハマる一本を提供してくれるのが、『RMX』だ。個々のエンドユーザーに対する最大飛距離の提案には、販売員の知識、フィッティング力も試されるから、まさに腕の見せ所だろう。

大山志保プロ
とにかく『RMXドライバー』の飛距離性能に驚きました。「自分の最大飛距離を求める」という『RMX』のコンセプトが、常に進化したいと思ってプレーする私の向上心に火をつけました。今年は『RMX』を武器にヤマハレディースで優勝したい。

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ライター紹介 ライター一覧

片山三将

片山三将

1965年9月21日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の専務取締役兼営業本部長。92年の入社以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。
その一方、国際事業部の責任者として海外事情にも明るく豊富な人脈を持つ。編集&広告・企画のモットーは「切り口」。一つの事象を多面的に捉え、「多種多様な読者の興味を喚起する記事執筆」、「クライアントの商品・サービスに新たな付加価値をつけるブランディングの提案」を常に心掛けている。
信条は、「人生には何ひとつ無駄なものはない」ーー。

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