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  • 石川遼vsG・プレーヤー、「飛距離で負けるか」

    編集部
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    『ニュー・レガシー・ブラック』の商品構成は、ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアンとなる。今回、同シリーズのキャッチコピーを"飛距離で負けるか"とし、キーワードに「飛距離」を掲げている。 『ニュー・レガシー・ブラック・ドライバー』は、TOUR AUTHENTIC(430緕、)、440緕、、460緕、というプレースタイルに応じた3機種のヘッドをラインアップ。ドライバーを開発した背景について同社マーケティングディレクターの倉島隆夫氏は次のようにコメント。 「開発のコンセプトとしては、浅い、低重心設計でバックスピン量を抑えることに重点を置きました。このコンセプトにより、インパクトでフェースが上を向き過ぎず、スムーズに入射していくので、エネルギーロスも最小限に抑えられます。実際、浅重心の考え方は、同社のスタッフプレーヤーのフィル・ミケルソンが使用した『フランケンウッド』にも採用されています。これらのコンセプトを『ニュー・レガシー・ブラック』にも注入しました」 同製品の特徴としては、ソールの中央、フェース寄りに「トライアングル・ソールウエイト」を配置したこと。従来の『レガシー・ブラック・ドライバー』と比べ、440緕、で約300回転、TOUR AUTHENTIC(430緕、)で約500回転、バックスピン量を少なくすることで、スピンレスで遠くへ飛ばせる設計にしたという。 また、アジャスタブルロフトを採用し、スイングタイプに合わせて、最適な打ち出し角を調整することが可能。標準ロフト角から-1度、+1度、+2度までロフトの調整ができる。因みに、3機種の標準ロフト角は、TOUR AUTHENTICが9度、440緕、が9・5度、460緕、が10・5度に設定されている。 さらに、ライ角調整も可能となり、最適な打ち出し方向も調整することができるという。また、付属の2g、12gのソールウエイトを使用することで、こだわりのチューンアップが可能。前者がヘッドを軽くして、ヘッドスピードを利用する人が対象。後者がヘッドを重くして、ヘッドのエネルギーを利用する人向きとなっている。 シャフトは、グラファイトデザイン社と共同で開発された最新の『SPEED METALIX   ZX』の他、『TOUR AD DI‐6C(S)』、『TOUR AD GT‐6(S)』、フジクラ社の『MOTORE SPEEDER 661(S)』をラインアップした。価格は1本9万2400円~。 一方、キャロウェイ最高峰のプレミアム『LEGACY PLATINUM ドライバー(レガシー・プラチナム・ドライバー)』は、8月下旬より数量限定で発売予定。『GREAT BIG BERTHA ドライバー(グレート・ビッグ・バーサ・ドライバー)』を彷彿させる、キャロウェイ伝統のウォーバードソールとショートホーゼルのデザインを復刻させた。ヘッドのソールとフェースにはレインボーPVD仕上げを採用し、クラウンはブラックPVDで仕上げた。今までにない高級感があるコスメデザインだ。 また、最軽量と言われる軽比重チタン「8‐1‐1」をフェースに採用。ルール制限ギリギリの反発係数を追求したという。さらに、フリーウエイトをヒール側に配置。軽量かつドローバイアスのヘッドを設計し、振り遅れを最小限に抑え、スクエアなインパクトを実現してくれるという。 シャフトは、フジクラ社『ROMBAX PLATINUM』をベースに40g台に軽量化した同モデル専用シャフトを装着。価格はキャロウェイ史上最高の1本12万6000円。 2013年前半は、『X HOT』で話題をさらった同社だが、後半は、石川遼、ゲーリー・プレーヤーの2人のアイコンプレーヤーを起用し、「レガシー」ブランドの価値を再構築していくという。なお、動画は7月8日に都内で開催された記者発表会の模様を収録したもの。
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