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  • ダンロップ 2014アシックスシューズ発表

    編集部
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      まず、来場者の目を引いたのが、商品展示スペースへのエントランス付近。通常、ダンロップの看板製品を並べるラックには、アシックス製品がビッシリ。まるでアシックスの展示会へ来たかと感じてしまうほどだ。ランニングやサッカー、ベースボールといった同社基幹製品が、ブルーライトを浴びてきれいにディスプレーされていた。   そして、メインスペースには来春から発売される製品群(メンズ6モデル、レディス1モデル、ユニセックス1モデル)が陳列される傍らには、1台200万円するというシューフィットマシーン「Fit ID」を導入、アシックスのシューフィッターが来場者の足を計測、フィッティングする効用を積極的に紹介していた。   製造=アシックス、販売・PR・販促=ダンロップという役割分担で事業を展開するが、主力商品はアシックスが販売していた継続品の『GELACE PRO2』(税込価格:2万2050円)と新規に投入する『GELACE レジェンドマスター』(同:2万4150円~)。前者は、プロ選手対応プロモーションモデルという位置づけで、優れたグリップ性と衝撃吸収性のソール、フィット性を高めたアッパーが特徴だ。一方の『レジェンドマスター』は、片山晋呉プロの意見を取り入れたというモデルで、ソールはグリップ性と安定性を考慮した設計、アッパーはソフトな風合いの人工皮革(マイクロファイバー)を採用したもの。    今夏の発表から来春(2月)の発売まで半年程度あるが、その間、ダンロップはプロ選手へのフィッティングを完了させるとともに、エンドユーザーへの試履き会を開催、市場での認知度アップを図るプロモーションを敢行していく。   「当社は今年下半期延べ500回のクラブ試打会を開催する予定ですが、ここでシューズフィッティング会も併催して『アシックス』をプロモーションしていきます。また、年内を目処に松山英樹プロを含めた契約選手の足型を測定、選手のパフォーマンス向上を目指したフィッティングにも全力を注いでいきます」(ダンロップスポーツマーケティングの水野隆生社長)   昨今の市場はシューズフィッティングが主流になり各社はシステム拡充に余念がない。ダンロップではこの分野へ対応するため、シューフィッターの養成も視野に入れていく。    外資シェア7割超というシューズマーケットでダンロップ×アシックスの国内連合が波を起こせるのか。今後の推移に注目したい。
       なお、動画は7月上旬に開催された展示会の模様を収録したもの。  
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    ダンロップスポーツ