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  • 月刊GEW 6月号でゴルフ業界の「円安事情」を特集

    新『egg』シリーズは「飛び主義。」

    編集部
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      記者発表冒頭では、今年11月12日に迎える同社スポーツ事業部30周年を記念して、その歴史を振り返る映像を放映。キャッチコピー「ゴルフは物理だ」や宇宙人の広告、『μ240』などをムービーで振り返った。    肝心の新商品だが、ドライバーは超長尺(47.75インチ)と太・ロンググリップ、HS別に重量、バランス、ロフトを最適化したヘッド設計。アイアンは薄肉ソール、偏肉フェースで規制値ギリギリの高反発フェース。UTは飛びと優しさを向上させながら同社市場最高反発設計を施している。この3モデル共通のコンセプトは、ソール後方にタングステンウエイトを装着してインパクトでボールを力強く押しだし初速を上げる「パワー・オブ・エッグ」理論だ。今回の「egg」は特に、飛距離と優しさに加え、力強い「egg」に仕上げているという。   もう一つ、「egg」の代名詞となっているのが『NEW egg スプーン/FW』。このモデルはモーフィングという技術が活用されており、高初速エリアの拡大を実現。フェースセンターのCOR値は0.825を実現している。また、ディープフェースとヘッド重量増で初速をアップ。記者発表に登壇した矢野東プロが270ヤード飛んだという通り、飛距離性能が向上している。   今回の記者発表にはもう一つトピックがある。それは、新商品『NEW egg』シリーズで作製された「Tobby eggman」。これはヘッド69個、グリップ20本、シャフト8本を組み合わせて作られたバストトップのロボットの様なゴルファー。CMにも登場する予定で、コミュニケーションツールとして活躍するという。   過去、同社の広告には宇宙人もあれば女優の吉永小百合も登場した。今回は非常識な「egg」のリニューアルゆえに、そのPRのキャラクターも常識を超えている。新ラインアップの「egg」も非常識な飛距離をゴルファーに提供できるのか? 市場での評価は如何に?   商品に関する問い合わせはプロギアへ、03~3436~3341。
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