1. 巷で話題の『ボールドウェッジ』に限定モデルが登場

巷で話題の『ボールドウェッジ』に限定モデルが登場

メーカー
この記事は約 2 分で読めます。 239 Views

同製品は、ソール部分に4つのミリングホールを設け、ヘッド下部を軽量化。その余剰重量を、肉厚にしたトップブレード部分に配置し、さらに比重の重いタングステンウェイトを3つ装着することで、超高重心化を実現。見た目からもそのコンセプトが分かりやすく伝わってくるモデル。同社の小林健治社長によれば、
 
「一般的に使用されているタングステンの比重を数値で表すと『比重10~11』ほど。しかし、当社が採用しているタングステンは『比重18』の物を採用。鉄の比重はおよそ7~8ぐらいなので、簡単に説明すると鉄の2倍以上の重さがあります。その結果、重心位置21・5mmという超高重心のウエッジが実現したのです。ですから、同ウエッジは従来品とは比較にならないほど、スピン性能が向上しています。ぜひ一度お試しください!」
 
なお、同モデルのシャフトにはダイナミックゴールドの『ツアーイシュー S200』を採用。グリップはゴルフプライドの『VDR ホワイト』を採用するなど、見た目にも機能的にもアスリートゴルファーの心をくすぐる拘りをみせている。ラインアップは50度、52度、56度、58度の4機種となっている。価格は各2万9400円。
 
問い合わせはエスヤードへ、0120~099~301。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • Mizuno Pro 2018 – ミズノプロWebカタログ

  • ジュピターゴルフネットワーク、役員選任のお知らせ

  • 日本ゴルフ協会、役員選任のお知らせ

  • 藤倉ゴム、役員選任のお知らせ

関連記事

  • ルールを超えた究極の飛び『STARK HI COR』ドライバー

  • エスヤード、「燃えよ!ドラコン試打会」を開始!

  • 「ワクワクするクラブ」、エスヤード『XVシリーズ』発表

  • エスヤードは生まれ変わります! 『ボールドウェッジ』発表

  • 『T.301』の精神を受け継ぐ『T.388』誕生

  • S‐YARDが「L‐1 ドラコン日本一決定戦」に協賛