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  • 月刊GEW 6月号でゴルフ業界の「円安事情」を特集

    ゴルフ場ショップで好調の『スワンプツアーズ』

    編集部
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    今回は「レトロポップ」をテーマに掲げ、ペイズリー風の柄を取り入れるなど、どこか懐かしい雰囲気が特徴的。全面昇華転写プリント手法を加えたことで、グラフィックバリエーションの幅が広がったもよう。同社によると 「これまでは40代をメインターゲットに据えていましたが、今後は年齢ターゲットを絞らず、テイストで勝負していきたいと考えています。ですから、トレンドを追いかけるというよりも、キャラクターブランドとしての独自路線を貫きたいです」――。 型の9割がレディスであるが、メンズの評価は高いとのこと。今回、メンズのボトムスは全てニッカポッカで統一するなど、チャレンジの姿勢も見せている。メンズラインの充実も今後のキーとなりそうだ。 今年の春夏から展開を開始した兄弟ブランド『5397 by スワンプツアーズ』は、ゴルフ場ショップを中心に好調な滑り出しを見せているという。「普段でも着回せるゴルフウエア」をコンセプトに、陽気でカジュアルなテイストを多彩な加工で表現していく。 また、価格帯もシャツが6800円~8800円と比較的リーズナブルになっている。これにより、若手ゴルファーの取り込みを狙っていく構えだ。 『5397』では、ゴルフ場のオリジナルロゴを入れるなど、別注対応をしていることから、ユニフォームとしての需要も高まっているという。別注対応については今後も積極的に取り組んでいきたいとのこと。 販売チャネルは専門店、ゴルフ場で現在は55店舗。特にゴルフ場での販売が好調だという。今後は展開店舗数100を目標に、アイテム等を増やしながら同ブランドの拡大を目指す。 問い合わせは明石被服興業へ、086~477~7704。
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