1. やさしく振りきれて飛ぶ!キャロウェイ、『filly』登場

やさしく振りきれて飛ぶ!キャロウェイ、『filly』登場

メーカー
この記事は約 3 分で読めます。 164 Views

『filly』シリーズは、「もっと飛ばしたい」「気持ちいいショットが打ちたい」など、女性ゴルファーからの要望をもとに開発されたモデル。キャロウェイ史上、最軽量・最軽スイングウエイトで振りやすく設計されているため、女性ゴルファーが飛距離を楽に伸ばすことができるという。

まずは、ドライバーから紹介しよう。同ドライバーは、キャロウェイ独自の「スピードフレームフェーステクノロジー」に極薄の「チタンモノコックボデイー」を採用。ヘッドの大幅な軽量化を図りながら、ヘッド内部のトゥ側の肉厚を極限まで薄くし、ヒール側を厚めにすることで、つかまりの良いドローバイアス設計を実現。これにより、インパクトでボールをしっかりとつかまえて、ボール初速を速め、やさしく振りきれて飛距離がでるという。

ヘッドサイズは440緕、で、ヘッドがターンしやすい適度な大きさに設計。シルバークラウンカラーを採用したことで、色の特性(膨張色)により、アドレス時の安心感をもたらしてくれるという。

シャフトは、振りやすさにこだわった三菱レイヨン社製の軽量シャフトで、AシャフトとLシャフトの2種類をラインアップ。前者がしっかりと振って飛距離を出したい女性ゴルファー、後者が楽にプレーしたい女性ゴルファーにお薦めだという。価格は、4万8300円となる。

FWは、W#4(19度)、W#5(22度)、W#7(25度)の3タイプを用意。ロフトをねかせた高弾道設計で、ボールがつかまり高く上がるため、キャリーでボールを遠くに運ぶことができるという。また、ディープフェースにしたことで、ティーショットやラフからでも、しっかりとボールをヒットすることができるとのこと。価格は2万7300円となる。

UTはアイアン感覚で構えられるオフセット形状の25度、27度の2タイプを用意。低重心設計により、楽にボールを上げることができ、女性ゴルファーが求める理想的な弾道を実現したという。価格は2万3100円となる。

アイアンはやさしさを追求したワイドソール設計により、ミスヒットにやさしい安定感のあるヘッドに仕上げたとのこと。また、最新の「ディープアンダーカットキャビティー」により、低・深重心設計で楽にボールを上げることができるという。価格は、5本セット(#7~9、PW、SW)が7万8750円。単品(#6、AW)は、1万5750円となる。

チッパーはクラブ長さを33インチにして、スイングウエイト(バランス)をC4に設計。ヘッドの重みをうまく利用して、安定したストロークが可能になるという。価格は1万3650円となる。

問い合わせはキャロウェイゴルフへ、0120~300~147。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • グローバルゴルフメディアグループ、事務所移転のお知らせ

  • マジェスティパター MJ181Mは狙ったラインをはずさない高級パター

  • perfect pro 2018 – パーフェクトプロWebカタログ

  • Golf Pride 2018 – ゴルフプライドWebカタログ

関連記事

  • キャロウェイ2018年度第一四半期、記録的好業績を発表

  • 永井プロが打ち比べ!キャロウェイのローグとエピックは何が違うのか!?

  • 写真で振り返る新製品発表会 キャロウェイ「ローグ」

  • ローグとエピックは何が違うのか。キャロウェイの庄司副社長に色々聞いてきました

  • キャロウェイ庄司副社長がローグを語る「技術は継いだが後継ではない」

  • キャロウェイの新ドライバーROGUE(ローグ)はエピックの後継機種じゃない!