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『RMX』をシリーズ化。今度はリヘッド革命!

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同社の中田卓也代表取締役社長の冒頭10分間に渡るスピーチでは、リコール問題について触れ、深く謝罪の意を述べたのが印象的だった。その上で、同社のモノ作りに対するこだわりを述べ、体制を立て直して新たにチャレンジしていく姿勢を強調した。

製品発表会では同社契約の藤田プロ、谷口プロのトークショーも行われ、プロの口から直接製品の良さをアピールする場面も見られた。

inpres『RMX』シリーズは、2013年に発売したドライバーの”ヘッドとシャフトを解体し、別売りにする”というコンセプトをさらに進化させるという。具体的には、ドライバー、FW、UT、アイアンを『RMX』シリーズとして展開していく。

ドライバーには3モデルのヘッドを用意し、”リヘッド”という新たな概念を発信。そのほか、4モデルのシャフト、13種類のウエイトの全てをユーザーに選択させることで、ゴルファーのポテンシャルの最大化を目指す。

アイアンは4シリーズをラインアップ。『RMX MARAGING』と『同 FORGED』は基本セットを#7~PWの4本とし、ロングアイアンは別のシリーズやUTを組み合わせるなど、ゴルファーの個々のニーズに合わせてセッティングできる仕様となっている。また、昨年好評を博したプロモデルの『新・藤田マッスル』や『新・谷口キャビティ』はさらに進化。フィーリングや顔へのこだわりはもちろん、やさしさも両立させたモデルに仕上がっている。

発売日は『RMXドライバー』(ヘッド4万5150円、シャフト3万2550円~)が12月14日、『同フェアウェイウッド』(ヘッド1万6800円、シャフト1万8900円~)と『同ユーティリティ』(ヘッド1万5750円、シャフト1万2600円~)が2014年3月8日、『同MARAGING』、『同FORGED』(各4本セット7万5600円~、1本1万8900円~)、『同TOURMODEL MB(新・藤田マッスル)』(6本セット12万6000円)、『同TOURMODEL CB(新・谷口キャビティ)』(6本セット11万3400円)などのアイアン類が11月23日。

なお、動画ニュースでは21日に開催された記者発表のもようを収録した。


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