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  • プロが認めるキャビティアイアン

    編集部
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    進化のポイントは高弾道、快適打音、操作性、スピン量増加など。前作より全ての番手で高い弾道実現と自身を漲らせるが、#4I~#6Iにはポケットキャビティ内にポリマー樹脂を注入し、快適な打音を実現。#7~PWには、ソリッドな打感と操作性の高いアイアンに仕上がったとか。 また、フェースのグルーブも進化している。採用されたのは「NEW X3Xグルーブ」。前モデルまでに搭載した初代「X3Xグルーブ」と比較して、溝の本数を減少。溝間の表面積が前作比で30%増えたことで、そのスペースにミーリングを施したことから、ボールとの溝の接触面積が初代「X3Xグルーブ」比22%増加。スピン性能が向上したと共に、飛距離のコントロール性能も向上しているという。 開発に携わったグローバル・プロダクトディレクターのトニー・タブス氏は、次のようにコメントしている。 「『VRプロコンボアイアン』を使用していたプロからは、形状とターフへのコンタクトのフィーリングは変更する必要がないと言っていました。彼らが希望したのは、ロングアイアンでの高弾道とハーフキャビティの一貫性の改良でした。高弾道化のために低重心化して、打感と打音の一貫性のために、ポケット部にポリマーを採用しました」――。 同社は11月、ボール、パター、ジュニアクラブ、アイアンと矢継ぎ早に発売する。秋商戦を戦うラインアップが目白押しだ。
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