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『BiO CELL+』は新素材で飛ばす!

メーカー 編集部

今回、新たに発表されたドライバーは『BiO CELL(バイオセル)』(実勢本体価格6万円)及び『BiO CELL+(バイオセルプラス)』(実勢本体価格4万4000円)の2機種。両モデルは、13年モデルとして販売されている『AMP CELL』シリーズの後継モデルとなる。また、同ブランドの特徴でもある豊富なカラーバリエーションも継続。これまでのホワイト、オレンジ、レッド、ブルーに加えブラックを追加し、計5色展開を予定しているという。なお、ホワイトについては13年モデルと同様に日本を始めとするアジア限定色として投入される予定。

特筆すべきは、『バイオセルプラス』に用いられた新素材。これについてプロダクトマネージャーの木村秀樹氏は、

「新素材の『ヴェノラム合金』はアルミ、マグネシウム、鈴、銅、ジルコニウムを含むもので、チタンよりも強度があり、軽いのが特徴です。これをクラウン部に使用することで16%の軽量化を実現。重量再配分により重心位置を下げ、飛距離を伸ばすことに成功しました」――。

同素材は戦闘機F35やレース用バイクの一部に限定的に使われているという。ゴルフ界で使用するのは初の試みとのこと。

発売開始は2月6日を予定している。

そのほか同イベントでは、ブランドの背景や売上概況、ブランドコンセプトなどを1つ1つ丁寧に説明。日本マーケットの重要性を示すとともに、来年への意気込みを感じられる発表会となった。

なお、動画は当日の模様を収録し編集したもの。


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