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  • 巨星墜つ 重心理論の先駆者・竹林氏逝去

    編集部
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    1981年10月にフォーティーンを設立。創業の目的は、ゴルフクラブの設計会社を立ち上げることで、横浜ゴムがゴルフ市場へ参入した当初、ヘッドスピード理論を搭載したクラブ開発に多大な貢献をした。また、杉原輝雄が使用して爆発的なヒット商品となった国際興業の『モメンタム』も、竹林氏の設計思想を取り入れている。そのほか、長尺アイアンへの挑戦などで、個性的な商品を世に問いつづけた。近年はウエッジ市場で高いシェアを獲得するなど、存在感のあるニッチメーカーとして地歩を固めた。 同社の転機は2008年10月で、グローブライドへ株式を売却、完全子会社となった。その理由について竹林氏は、「会社の成長性を高めるには、あらゆる意味で中小規模では限界がある」と話していた。以後は同社の特別顧問として経営の一線から退き、商品開発に専念。ドライバー市場への捲土重来を期した2013年は『ゲロンディー』が人気を呼び、「脱ウエッジメーカー」の糸口を見出したばかり。あまりにも早すぎる逝去だった。 葬儀等は未定だが、後日「お別れの会」が行われる予定。巨星墜つ、合掌――。
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