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  • カウンターバランス『フブキJ』登場

    編集部
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    『J』は、フブキの基幹テクノロジーであるモジュラスディファレンシャルテクノロジー(異なる弾性率のカーボンファイバーを最適に組み合わせ、シャフトの挙動を操作する技術)を用いて設計し、また2代目の『フブキK』で採用したパワー・ニンジャ・コアを用いているが、それに加えて新開発の「カウンター・ツバ・ウェイト」を採用している。 この「カウンター・ツバ・ウェイト」は、バット部分における重量配分の最適化。比重の高いタングステンパウダーを練り込んだ樹脂シートをバット側に埋め込むことで、刀の"鍔"のような役割を果たして、重心を手元に寄せることで操作性を高めるという。 重ヘッドでも長尺使用でも、スイングウエイトを抑えることができ、振り抜きやすい効果を狙ったもの。さらに、手元に重さを感じながらダウンスイングに移行することができ、手元の浮きを抑えてインパクトゾーンを低く長く保つことができるという。 スペックバリエーションは、50g台と60g台がR、SR、Sの各3フレックス。70g台はSとXの2フレックスを用意する。 近年、重ヘッドやクラブの長尺は一つのトレンドとなっている。そこに三菱の技術力が加わると、理想的な弾道も夢ではない? 問い合わせは三菱レイヨン・ゴルフシャフト部へ、03~6748~7606。
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    三菱レイヨン