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アスリートが飛ばせる長尺『egg1』

メーカー 編集部

『egg1』はアスリート向けの長尺ドライバーで、超深重心(44mm)、トルク2・7度、ロフト7・5度、長さ46インチ(R&A計測法では46・75インチ)というスペック。振り遅れによるヘッドのめくりをシャフトで補い、深重心とロフト角で、理想の打ち出し角、適正スピンを実現して、飛距離を追求したドライバーという位置づけだ。

同社は昨年、『iDナブラレッド』や『ニューeggアイアン』の販売が好調に推移。特に、『ニューeggアイアン』は、カーボンシャフトアイアンカテゴリーで9週連続販売1位を記録するなど、鉄壁の牙城だった『ゼクシオアイアン』をはねのけた。その余勢を駆って発売するのが『egg1』だ。

『egg』シリーズのアンバサダーでもあるトビー・エッグマンも会場に登場。昨年8月の記者発表会では、アイアンの打球が上空のカメラを直撃するCMを公開した。今回の『egg1』は、それ以上で、ボールは雲海を突き抜け、宇宙衛星のカメラのレンズを割って見せた。そして、トビーは「飛び主義」の一言を放っている。

『egg1』のコミュケーションワードは、「飛ぶ人は、もっと飛ぶ」。市場の穴を見つけた『egg1』だが、キャッチコピーもシンプルだから、店頭での推奨商品には向いているようだ。

尚、動画は記者発表の模様を収録した。


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