1. スーパーストローク『FLASO』に新デザイン・新サイズが登場

スーパーストローク『FLASO』に新デザイン・新サイズが登場

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コンセプトも新たになった『FLASO』は、フラットデザイン(ホームベースを薄くしたような五角形デザイン)で、より握った時のフィット感が向上。グリップ上のフラットな面を大きく拡大することで、面を活かしたストロークに最適なデザインとなっている。

また、両手の間隔を狭くした合掌グリップ(右手と左手のグリップ位置の上下差をなくした)のようなグリップでも、違和感なく、ショルダーストロークをサポートする。

もちろん、スーパーストローク独自の「ノンテーパーテクノロジー」、そして「クロストラクションテクノロジー」を搭載。

「クロストラクションテクノロジー」は、グリップ表面にクロス(十字)のスリットを入れるとともに、粘着性の高いコーティングで、今まで以上に滑りを抑制。この表面加工により、従来以上に手の平に吸い付くフィーリングを醸しだし、余計なグリッププレッシャーから解放されるというモノだ。

これまでのサイズは、
■FLASO MID
 横幅=約34mm
 重量=62・5g±5g
 カラー=ホワイト/レッド
■FLASO
 横幅=約41mm
 重量=100g±5g
 カラー=ホワイト/グリーン
だったが、新たに『FLASO ULTRA』が新サイズとして登場する。

■FLASO ULTRA
 横幅=約27mm
 重量=82・5g±5g
 カラー=ホワイト/グレー

また、『FLASO MID SLIM1・0』と『MID SLIM3・0』には新カラーが追加される予定で、様々なコーディネイトが可能になる。

同社がスーパーストロークを本格的に投入してから約2年。すでに25万本を販売している。その背景には、高い機能性やサイズバリエーションなどが挙げられるが、ツアーからのトップダウン戦略が奏功している。昨年には、オデッセイ、ピン、テーラーメイド製パターの一部OEMグリップとして採用されており、ブランディングは順調だ。今年の快進撃も見逃せない。

問い合わせはスポーツティエムシーへ、03~3769~5021。

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