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  • 予備プランも考えた、タイガーの衛星生中継

    編集部
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    園田プロは契約について、次のように述べている。「タイガーに憧れて僕はゴルフを始めました。僕にとってナイキ=タイガーで、これからナイキのアスリートとしてナイキのギアで戦っていくのが、楽しみでたまらない。ギアの使用感は満足しており、文句のつけようがありません。ドライバーは顔も良く、すっきりしているところも気に入った点です。今後は少しでも日本のナイキを牽引できる存在になれるよう頑張っていきたい」――。 園田プロとの契約自体もサプライズだったが、当日はビッグサプライズが控えていた。それが、タイガー・ウッズとの衛星生中継。シンディ社長とのギアに関する遣り取りや、園田プロとの会話もあったが、衛星生中継自体がJGFでは初となる試みだっただけに、バックアッププランも用意していたという。 「タイガーには1時間の時間を頂いていました。彼が所属する個人事務所のハウススタジオ(フロリダ)が撮影場所です。今回の衛星生中継は、日本のテレビ局の協力の下、現地スタジオには3~4人のスタッフが、JGF会場には5人のスタッフがオペレーションのためにテレビ局から来てくれていました。現地スタジオ→ニューヨークの基地局→日本のTV局→JGF会場と大がかりなプランですが、万が一のために予備プランも用意していました」(ナイキゴルフ・井上倫明マーケティングディレクター) 予備プランはネット回線を使用した中継を予定したが、事故も無くタイガーの声も時差を除けばトークは快調に進んだ。衛星生中継自体のプランは昨年11月からプロジェクトが開始されたが、タイガーがツアーなどの公式会見以外に顔を出すのは稀で、米本社から日本のナイキゴルフに向けた大きなプレゼントとなった。
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    ナイキ