1. タイトリストTPIレベル2開催で東京五輪を視野に

タイトリストTPIレベル2開催で東京五輪を視野に

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米PGA、LPGAのティーチングプロなどにとって、その理論修得と認定取得が付加価値になっている資格。そのため、米国を始め、欧州、アジアなどでセミナーが実施され、多くの認定インストラクターを輩出している。今回は、基礎となる[レベル1]で70名、[レベル2・ジュニアコーチ]で47名が受講している。

今回、日本で初となる[レベル2・ジュニアコーチ]のセミナー開催は、[レベル1]の認定者のみが受講可能となっている。さらに、[レベル2]には、メディカル、フィットネスなど6カテゴリーから構成されるが、その中で[ジュニアコーチ]セミナーの開催は、2020年の東京五輪を見据えてのことだという。

「日本のジュニアゴルファーは、早熟で10代で世界を制するゴルファーも多い。しかし、技術中心とした指導が多く、フィジカルのトレーニング方法を知らないジュニアゴルファーが多い。それが青年期における圧倒的なレベルの差として、メジャートーナメントなどで差がでてくる。そこで、6年後の東京五輪を見据えた時、まずは[ジュニアコーチ]のセミナーを開催しようということになったのです」(アクシネット)

現在TPI資格取得者は欧米を中心に拡大しているが、沸騰しているのがアジア諸国。年間38週にわたり、世界59カ国のいずれかでセミナーが開催されており、毎年[レベル1]資格認定者は約1500人程度増加している。米国では、PGAやLPGAと協力体制を築いており、稼げる資格としての認知度も高い。日本でも協会などとの連携も視野に入れながら、インストラクションの包括的なレベル向上を目指していく構えだ。

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