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飛距離と方向性を兼ね備えたリコイルアイアンシャフト登場

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同製品の特徴は、USTMamiya独自のカーボン積層テクノロジーを採用した点だ。この精巧なリコイルテクノロジーにより、飛距離やコントロール性能、ピンをデッドに狙えるシャフトに仕上がったという。

また、シャフトのしなりはもちろん、つぶれ戻りの最適化を生み出すことにも成功。スチールシャフトからのリシャフトでも、「リコイル」の最適なバランスポイントにより、スムーズに移行することが可能だという。

さらに、コスメティックは、高級感とアグレッシブさを象徴するイオンプレーティング加工を施したとのこと。

ラインアップは、68gと71gの『リコイル660』95gの『リコイル95』、110gの『リコイル110』の3モデル。フレックスは、重量帯によって変わってくるが、F2(R)~F5(X)を用意。キックポイントは、『リコイル660』が先中調子、『リコイル95』『リコイル110』が中調子となる。

昨今は、プロの世界でも、スチールからカーボンにリシャフトする需要が増えるなど、アイアンのカーボンシャフトが注目を集めている。カーボンは「軽くて頼りない」というイメージを持っているゴルファーは、是非一度リコイルアイアンシャフトを試してみてはいかが?

問い合わせはシャフトラボへ、03~6278~7910。


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