1. 飛距離を追求したAKIRA『ADR』シリーズ

飛距離を追求したAKIRA『ADR』シリーズ

メーカー
この記事は約 3 分で読めます。 212 Views

今回、ドライバー、FW、UTには共通して、①「重心深度を浅くすることでボールの上がりを抑える(ボールの直進性をUP)」、②「重心距離を短くすることでボールのつかまりが向上(速いヘッドターンでスライス撲滅)」、③「Lカップフェース採用で反発力が向上(飛距離UP)」という飛ばすための3要素を搭載。さらに、2箇所に配置したウエイトビスを換えることにより、スイングのバランスを調整したり、ボールのつかまり度合の調整幅を設けることで最適な球筋を見つけることが可能だという。これらをバランスよく組み合わせた結果、歴代ADRシリーズ(高反発を除く)最高飛距離を実現したという。

同ドライバー(7万円)は9・5度、10・5度という2つのロフトバリエーションで展開。ヘッド体積は450cm3、クラブ長さは45・75インチ。同FWは3W(15度)、5W(18度)、7W(21度)の3機種。価格は各3万8000円。同UTは21度、24度、27度の3機種。価格は各3万5000円になっている。

アイアンに関しても飛距離にこだわったモデルを投入。同アイアンには、①「ダブルスリットキャビティ(ボール初速がUP)」、②「番手別『ウエイトフローデザイン』最適重心距離(安定したボールのつかまり)」、③「Lカップフェースで反発力(飛距離UP)」という3要素を搭載。フェース素材には、AM355を採用することで弾き感とソフトな打感を両立。またボディに強度と柔軟性を兼ね備えたボディ素材X-30を採用することにより、ロフト・ライ角の調整(±1度)というパーソナライズまでも可能にしている。価格は、カーボンシャフト装着モデル5本セット(#6~PW)が11万円、単品(#5、AW、ASW、SW)が各2万2000円。スチールシャフト(NS950)装着モデル5本セットが10万円、単品が各2万円となっている。

なお、シリーズ共通してフジクラ社製『New Speeder』のADR専用設計シャフトを搭載。

同シリーズのニューモデルは実に3年振りだというから、ファン待望の新製品といえるだろう。

問い合わせはアキラプロダクツへ、03~5652~4500。

※文中の価格表記は「税抜」です。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • グローバルゴルフメディアグループ、事務所移転のお知らせ

  • マジェスティパター MJ181Mは狙ったラインをはずさない高級パター

  • perfect pro 2018 – パーフェクトプロWebカタログ

  • Golf Pride 2018 – ゴルフプライドWebカタログ

関連記事

  • AKIRA GOLF 2016 – アキラプロダクツWebカタログ

  • 原点回帰の『プロトタイプH‐6』ドライバー

  • 非公認高反発ボール『LD‐400』で大きな飛びを!

  • プレーヤーの技術を活かす『プロトタイプウエッジ』

  • 精悍なカオつき、カスタム専用の『ADRストロングブラック』

  • アキラプロダクツ プロの要望をカタチにした『KS‐601』