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  • バシレウスに新製品、α(アルファ)試打会を開催

    編集部
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      同シャフトは、80tの超高弾性繊維をフルレングスに採用、高弾性繊維が生み出す低トルク設計が方向性を安定させるとか。スペックは、「50R」、「50S」、「60S」、「60X」、「70S」、「70X」の6種。FW及び、プロスペックも順次発売予定。 シャフトデザインは、RSPと呼ばれるコーティングを採用。RSPとはシャフト表面に「純銀」を結晶させ、繋ぎ目のない金属製の形成を実現した特殊コーティング。鏡面仕上げ、マット仕上げの2種から選択できる。   5月15日から同社のシャフト開発に共感する販売店45店舗(6月10日現在)を対象に「BASILEUS会」を結成。同社の赤塚恒夫社長が考案したシャフト選びの手助けとなる「ABマップ」と理論に対応したシャフトを使って販促を行っている。 新シャフトは「A」ゾーンに位置し、手元から中間部まではしなりを抑え、先端~先中部を走らせる設計。手元から中間部のしなり感の指標となるC/B値は、0.70(60/s)とハードなモデルとなっている。    試打会に来ていた神奈川県の店主は、 「ABマップは、お客さんに説明するとき、非常にわかりやすい。お客さんの球筋と今使っているシャフト、希望の球筋を聞いて、表を見ながら説明できるので。試打して、納得してオーダーをいただけます」――。   ABマップとそれに対応したフィッティングシャフトがある店舗に行けば、ニーズにあったリシャフトができるだろう。  
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