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    ドラコン世界大会4年連続優勝ドライバーが日本上陸

    編集部
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      クランク社は、米国アリゾナ州に本社をおくギアメーカーで、現役ドラコン選手のランス・リーダー氏が2002年に創業した。同社の商品は、2010年から4年連続で全米ドラコン選手権優勝者が使うドライバーとして、注目を集めている。   同モデルは10年以上の時をかけて研究してきた「Maximum Energy Transfer Technology」を採用。この技術は、フェース面の素材をカップ状にしてボディの素材と接合するカップフェース構造を採用。これにより、素材密度のムラを抑えてワイドなスイートエリアを実現。また、フェース素材には、ベータチタンを採用。独自の熱処理加工により、一般的な6‐4チタンよりも高強度になったとか。また、ヘッドの低重心化設計により、バックスピン量を減らし、打ち出し角度が高くなった。 ロフトは、6度、7・5度、9度、10・5度、10・5度+とラインアップも豊富で、ドラコン用と銘打つが、幅広い層に対応できそうだ。容積はいずれも450cm3、ライ角は58度、フェース角は1度クローズ。   シャフトは、米国フジクラ社と共同開発した2モデルを用意。『Fujikura Flywire』(4万5000円)はドラコン専用シャフト。スペックは、重量56g、長さ50インチ。トルク2・6、フレックスはX、2X、3Xとヘッドスピードの速いゴルファー向け。『Fujikura Flywire Pure』(3万円)は、ジャパンモデルの為に作った日本限定シャフト。長さは45インチ。フレックスはL、R‐2、R、SR、S、と女性からヘッドスピード47m/s前後のゴルファーまで幅広いユーザーを対象にしている。   USGA、R&Aともにルールに適合しており、世界中のすべての公式戦で使用可能。 工房向けにヘッド単体での販売も行うので、ドラコンプレイヤーのみならず、幅広いユーザーに提案できる商材として注目が集まりそうだ。販売店募集中。   問い合わせはクランクジャパン 03~6222~8981へ。
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    クランク・ジャパン