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  • タイトリスト、FJアパレルの15SS展示会

    編集部
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    まずはタイトリスト。「PLAY」、「GALLERY」、「FITNESS」の3カテゴリーに分かれるが、「PLAY」の中で3つのカラーストーリー(グループ1~3)で提案していく。加えて、タイトリストアパレル着用のプロからのフィードバックを元に、3つの素材(A、B、C)を盛り込み、より機能的なウエアで構成されている。 カラーストーリーのグループ1は、ブランドカラーのブラックを基調に提案するアスリートスタイル。アクセントカラーにレッド、そして白を加えたタイトリストカラーのコレクションだ。グループ2は、米国のトリコロールを採用したトラディショナルなスタイル。コットン混素材やピケ素材のポロ、アーガイル柄やパネルストライプで、本格派ゴルファーを彷彿させるデザインだ。グループ3は、米国東海岸のリゾートをイメージしたトレンドカラーを採用。イエロー、コーラルピンク、オーシャンブルーのカラー・オン・カラーのスタイルを提案していく。 そこに、裏地がディンプルで肌触りの良い素材(A)、透け防止+軽量+吸汗速乾(B)、ソフトタッチ+クーリング+UVカット(C)の3種類の素材を組み合わせ、コレクションを構築している。 一方のフットジョイブランドのアパレルは、4つの地名からインスパイヤードされたカラーストーリーでアイテムを構成。1つめの「マルコ」は灼熱の太陽をイメージする焼けるような赤、2つ目の「ソノマ」はワイン産地でワイン畑の崖のカラーを採用した。3つ目の「チャールストン」(ノースカロライナ州)は、もともと英国領土でガーデニングを彷彿させるグリーンや蘭の色彩をテーマカラーに選んでいる。4つ目の「ヴァンガード」はセレブ御用達のアイランドリゾート。海の鮮やかなブルーを基調としている。 タイトリスト、フットジョイの両ブランドで共通するのは、機能性はもちろんのこと、カラーストーリーを設定することで、店頭でのマッチング販売が比較的行いやすいことだ。ツアーでの露出も増えており、いま一番ノっているブランドだろう。
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