1. ニュース
  2. メーカー

キャロウェイ契約、石川遼が2年ぶりの優勝

メーカー 編集部

今回石川遼が使用したキャロウェイのギアで、ドライバーやアイアンと共に新たな武器となったのは、『X2 HOT PRO フェアウェイウッド』と『MACK DADDY 2 TOUR GRIND ウエッジ』である。石川遼によれば、

「弾道の高さを出しスピンを入れることでコントロール性を高めたいと思っていた。 それに見合ったのが、『X2 HOT PRO』のパフォーマンス。コントロール性能に優れ、 まさに自分のイメージと同じ弾道が打てる」と製品の性能の高さを語っている。

また、『MACK DADDY2 TOUR GRIND ウエッジ』についても、
「パフォーマンス、フィーリングは以前のモデルと変わらず素晴らしい。『MACK DADDY2 TOUR GRIND』の方が、顔の形が良くアドレスしやすい。 また構えた時、とても安心感がある」 と太鼓判を押している。

『X2 HOT PROフェアウェイウッド』は、ツアープロのフィードバックで、飛びとコントロール性を両立したモデル。

最大の特徴はヘッドの進化で、高強度カーペンター455スチールを採用した「ハイパースピードフォージドカップフェース」を搭載したこと。フェース周辺部分の厚みを薄くすることで、反発係数を高めボール初速アップを実現したという。

また、前作の『X HOT』に比べ、「アンダーカットインナーウェイト」の重さを14g増やすことで重心位置をさらに「低・浅重心」に設定。スピンレスの強弾道で、ボールを遠くまで運ぶことができるという。

『MACK DADDY2 TOUR GRIND ウエッジ』は、ツアープロや上級者の間で人気を博した『X FORGED ウエッジ』の形状とストレートなリーディングエッジによりアドレスの構えやすさで信頼の高かった『X TOUR ウエッジ』を融合し、開発されたモデル。

同製品の特徴は、全番手いわゆる三日月型のCグラインドソールとローバンス設計を採用したこと。真夏のラフなど厳しいコースセッティングでもコントロール性能を発揮。バンカーショットでの抜けもよく、砂の上でも薄く拾いやすいとか。

また、『56C』と『58C』は、スコアラインの幅を広くした「MD2グルーブ」を採用。フェースのスコアラインとスコアラインの間に同社独自の「レーザーミルド・マイクログルーブ」加工を施すことで、従来モデルと比べて約25%スピン性能が向上したという(同社調べ)。

米ツアーでの初優勝に向けて弾みをつけた石川遼、優勝の原動力になったキャロウェイのギアに注目が集まりそうだ。

なお、石川遼の優勝クラブセッティングは以下の通り(7月6日現在のセッティング)。

■ドライバー:『BIG BERTHA ALPHA ドライバー』(8・5度)
■FW:『X HOT PRO フェアウェイウッド』(17度)、『X2 HOT PRO フェアウェイウッド』(19度)
■アイアン:『APEX アイアン』(#3)、『X FORGED アイアン』(#4‐PW)
■ウエッジ:『X FORGED ウエッジ』(50度)、『MACK DADDY 2 TOUR GRIND ウエッジ(プロトタイプ)』(58C)
■パター:『ODYSSEY VERSA #9 BLACK』


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • コーヅゴルフ、店舗移転のお知らせ

  • 株式会社フラッグ、事業譲渡並びに商号変更に関するお知らせ

  • IOMIC、人事異動のお知らせ

  • アジルパートナーズ、事務所移転のお知らせ

関連記事

  • 夏ゴルフ最高!猛暑を乗り切る『CALLAWAY FAN VEST』発売

  • キャロウェイ『MAVRIK(マーベリック)』フェアウェイウッド  芯を外れても飛ぶは本当だった

  • キャロウェイが『クロムソフト』を発表 新作投資に55億円

  • キャロウェイ『マーベリック』ならミスショットがバレない!

  • 【LIVE】キャロウェイ『マーベリック』発表会をライブ配信します

  • キャロウェイ『TOUR-S』高機能&スタイリッシュなレーザー距離計