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ナカシマゴルフのフィッティングスタジオが日本初上陸

メーカー 編集部

「NGS」は、2004年にアメリカのストックトンにて日系3世のジョン・ナカシマ氏によって設立。その場でシャフトとヘッドを交換できる画期的な機能性(US特許取得)はもとより、従来とは全く次元を異にしたシステムを構築したフィッティングがウリだという。

28坪の施設内は、最高精度の測定器「VECTOR」を導入した試打席を2打席常設。「VECTOR」では、ボールスピード、ローンチアングル(打出し角度)、ボールスピン(ボール回転数)の3つの飛距離決定要素を中心に、事実のみに基づいた高度な数学的、物理的、そして統計学的データを応用した微細な調整が可能。

シャフトは常時250本以上を在庫し、日本の三大メーカーである三菱レイヨン、藤倉ゴム工業、グラファイトデザインの他に、オーバンシャフトやアルディラなどの米国メーカーのシャフトもラインアップ。全てのシャフトに「ピュアリング」というチューニングを施しているのがウリだという(ピュアリングとは、重量や硬さなどを個別に設計し、シャフト本来の性能を調整していること)。

また、同施設でのフィッティングでは、現在使用しているドライバーを持参すると、15~30ヤードの飛距離アップが確実なクラブメイキングが可能だという。これは、US特許取得、世界最初のその場で交換可能なシャフト及びヘッドにより、多種多様な組み合わせのクラブ作製、試打、完成品を即日渡しの”Fit&Play”の思想が実現可能にしているとのこと。

その他にも特筆される点としては、アフターサービスが万全であることだ。①購入後60日間、最大2回までの無償でヘッド&シャフト交換②購入後2年間クラブ無償調整③購入後2回までの無償グリップ交換④購入後フィッティングフィーは2年間無料⑤購入後当日スタジオに空きがある場合は30分以内に限り無料ゴルフ相談ができるなど、クラブ購入後のケアにも自信を持っているという。

米国本土の「ナカシマゴルフ」にて数ヶ月の特訓を受けたオーソライズド・フィッターが、あなたに合った特別なクラブを作ってくれるというから、行ってみる価値は充分にありそうだ。

なお、各製品の参考価格、施設の詳細は、以下のとおり。
■フィッティングフィー:1万5000円(初回)
■Ntec2・80ドライバー:12万5000円~14万4000円
■Ntec2・80フェアウェイ:12万2000円~14万1000円
■アイアンセット(#5‐PW):24万円~32万円
■ウエッジ:4万1000円~4万6000円
■フルセット:74万円~91万円
※価格はシャフト、ヘッドの組み合わせにより変わるとのこと。
※市場動向により予告なく、価格が変動する場合があるとのこと。
【名称】
ナカシマゴルフスタジオ
【住所】
東京都港区西新橋3‐6‐10
マストライフ西新橋1階
【TEL】
03‐6435‐9057
【営業時間】
・平日:10時~19時(予定)
・土日祝:10時~18時(予定)
【予約】
reservation@nakashima-golf.jp
【URL】
http://www.nakashima-golf.jp/
【店長】
中根敏夫(なかねとしお)JPGA(日本プロゴルフ協会)A級ティーチングプロ
【席数】
フィッティング専用2打席(予約制)
【駐車台数】
専用1台(予約制)


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