1. ダンロップ、ソフト事業を第3の柱に

ダンロップ、ソフト事業を第3の柱に

メーカー
この記事は約 3 分で読めます。 196 Views

キッツウェルネスは平成2年に設立後、20年以上にわたって総合フィットネス事業を営み、乳幼児から高齢者に至るまで幅広い顧客ニーズに応える施設提供と優れた顧客サービスを提供してきたという。関東圏ならびに宮城県で、総合フィットネスクラブ14店舗、運営受託4店舗、その他介護予防サービス事業などを含む小型店4店舗の合計22店舗を運営している。

ダンロップスポーツは、従来のゴルフ、テニス事業に加えフィットネス事業領域に業容を拡大することで、顧客のスポーツライフを豊かにする事業展開を加速させ、フィットネス事業、ゴルフスクール、テニススクール事業のソフト事業において5年以内に売上高100億円以上を目指し、第3の柱としていくことを明言した。

株式取得の目的と意義について、ダンロップスポーツは次のように説明する。

「当社は”スポーツといっしょに生きる”をコーポレートメッセージとし、”卓越した技術力で、お客様のスポーツライフをもっと豊かに”の企業理念のもと、ゴルフ、テニス用品事業、及びゴルフスクール、テニススクール、ゴルフトーナメント運営などの関連サービス事業を通じてお客様のスポーツライフを向上させることに努めてまいりました。

キッツウェルネスは”ウェルネスは人生のよろこび”を理念として掲げ、生きることのよろこびは健康で生き生きとした毎日の中から生まれるとし、フィットネスクラブ運営、介護予防サービス事業などをおこなっています。

当社グループにキッツウェルネスが加わることでお客様の層が広がり、より多くのお客様のスポ ーツライフに多様な形で貢献できると考えております」

<(株)キッツウェルネスの概要>
■名称:(株)キッツウェルネス■本店所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目10番1号■代表者の役職・氏名:代表取締役 田畑 晃■事業内容:総合フィットネスクラブの企画・運営、鍼灸治療院の経営、介護保険法に基づく居宅サービス事業、介護予防サービス事業及び居宅介護支援事業、健康食品の販売 ■資本金:300百万円 ■設立年月日:平成2年11月30日■大株主及び持株比率:(株)キッツ100.0%

<取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況>
■取得株式数:6000株(議決権の数:6000個)■取得価額:4200百万円■異動後の所有株式数:6000株(議決権の数6000個、議決権所有割合:100.0%)
■日程:契約締結日:2014年8月12日(予定)、株式譲渡実行日:2014年10月1日(予定)

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • グローバルゴルフメディアグループ、事務所移転のお知らせ

  • マジェスティパター MJ181Mは狙ったラインをはずさない高級パター

  • perfect pro 2018 – パーフェクトプロWebカタログ

  • Golf Pride 2018 – ゴルフプライドWebカタログ

関連記事

  • ダンロップスポーツマーケティング、役員選任のお知らせ

  • ダンロップスポーツ、役員選任のお知らせ

  • ダンロップスポーツ、組織改正及び人事異動のお知らせ

  • ダンロップスポーツ エンタープライズ、役員選任のお知らせ

  • ダンロップスポーツマーケティング、役員選任のお知らせ

  • ダンロップが打倒プロV1を目指し松山と共同開発したNEW スリクソン Z-STAR