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  • プロからの要望に応えた"やさシブ"系アイアン

    編集部
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    現在、同社のプロトタイプ加盟特約店は約220店舗を数える。この特約店では、同社のプロサービスカーが、実際にプロへ供給しているパーツと同様のものを常備。同社の指導を受けたクラフトマンが、パーツを組み合わせて販売するもの。 今回の『KS‐501』は、アイアン型ユーティリティ『Hi‐UT』を使用した中堅プロから、同じ流れでアイアンを作ってほしいという熱い要望に応え、開発をスタート。 特徴は、前モデルの『KS‐301』と比べ、5番アイアンで3度立っているハイロフトを採用していること。この結果、1番手上の飛びを実現。それだけではない。通常、ただロフトを立てただけでは、飛距離性能は向上するだろうが、ボールの上がりやすさや操作性は落ちてしまう。そこで、同社が採用したのが、ワイドソールだ。やさしくすべっていくワイドソールは、5IからPWにかけて、段々とソールが薄くなっていく仕上げ。また、ボールを上げやすく重心を深くするために、中空構造を採用している点も見逃せない。低重心かつワイドなスイートエリアを実現し、飛距離性能と操作性を両立した「やさしくて、かなり渋い」自信作が完成したという。 素材は、『Hi‐UT』同様、「アキラ・オリジナル・マイルド・スチール」を採用。やわらかい打感と評判のオリジナル素材だ。 外観はセミキャビティユーザーにも受け入れやすいコンパクトでシャープな顔立ち。 ちなみに、販売はヘッドパーツ(#5~#9、PW)のみの展開となっており、価格は未定。 ファンのみならず、プロスペックを愛用するユーザーにはうってつけの商材となりそうだ。 問い合わせはアキラプロダクツへ、03~5652~4500。
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