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日本シャフトから重量級の新シャフトが登場

メーカー 編集部

このモデルは2010年からプロトタイプをツアーに持ち込み、トゥルーテンパーの『ダイナミックゴールド』(DG)を愛用しているプロの声を徹底的にヒアリングしたもの。同社営業部の栗原一郎主任によると、

「プロトタイプは、システム1~8まであり、システム3がもっとも『DG』に近い。このシステム3を『DG』のフィーリングに限りなく近づけ、高打出しでキャリーが出やすく、直進性が高いシャフトに仕上げました」――。

先述のプロトタイプは2010年からの3年間で使用プロ11名に過ぎなかったが、今年5月に投入した新製品は8名のプロが『DG』からスイッチ。『モーダス』の使用プロは男子レギュラーツアーで35名以上に増えているとか。

同製品の特徴は、「MHTテクノロジー」と呼ばれる最新の熱処理技術により、単一素材で形成されるスチールシャフトにもかかわらず、異素材を組み合わせたかのようなフィーリングコントロールを可能にしたという。また、同社独自の肉厚調整加工技術により、繊細なフィーリングを生み出す素材ならではの弾き感を残しながら粘るフィーリングを可能にし、高い直進性と飛距離を実現したとか。

シャフトスペックは、127・5gのR、128・5gのS、129・5gのXをラインアップ。キックポイントは元調子となる。

『ツアー125』の初年度の販売目標は15万本。アフター市場での価格は8000円程度(工賃込)を予想している。

商品に関する問い合わせは日本シャフトへ、045~782~2562。

*文中の価格表記は「税抜き」です。


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