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「合体、ドーン!」を合言葉に3代目RMXはアベレージゴルファーにアプローチ!

メーカー 編集部

RMXドライバーは、「自分に合うドライバーを簡単に作れる」というコンセプトをもと、ヘッドとシャフトが別売りとなっているのが最大の特長。今回リニューアルされた3モデルは、クラウン内部にスリットを入れた「スリットクラウン」を採用し、インパクト時の大きなたわみを実現。さらになめらかになった新ソール形状がソール剛性を最適化している。これらの新技術により飛距離の最大化をサポートしてくれるというわけ。発表会では女子プロの試打インプレッションが流され、各プロがその飛距離性能に満足している様子も見受けられた。

なお、新モデルはドライバー、アイアンともにやさしさを進化させており、中・上級者だけでなくアベレージゴルファーまで幅広いニーズに合わせたセッティングが可能になっているという。この点について同社ゴルフHS事業部プロモーショングループの吉田信樹氏は次のように言及した。

「今後はアベレージゴルファーにもRMXの良さを伝えるべく、広告クリエイティブにもこだわりました。他製品との差別化要素を明確にし、インパクトのあるクリエイティブ、そしてシンプルでダイレクトな訴求とともに飛びの強いイメージを植え付けたいと考えています」――。

上映された新CM(動画4′59~)はその言葉通り、「合体、ドーン!」を合言葉に、アメコミ調の文字が使用されるなど、インパクト大。『RMX』の概念が一般ゴルファーにどの程度浸透できるのか、注目だ。新製品の発売は10月25日を予定している。

■価格
□『RMX 01』、『RMX 02』、『RMX TOURMODEL』
・ヘッド:各4万3000円 ※ツアーモデルは限定5000個
・シャフト:Speeder575:3万1000円、その他(Diamana R、ATTAS 6☆、TourAD MJ):各4万2000円
・新RTSウェイト:各1600円
□『RMX TOURMODEL PB』、『RMX TOURMODEL CB』
・6本セット(#5~PW):10万8000円
・単品(#3、#4):1万8000円

問い合わせはヤマハゴルフお客様ダイヤルへ、0120~808562。

動画は当日の模様を収録したもの。


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