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  • 現役女子高生が優勝! 若手育成のマルマンチャレンジカップ

    編集部
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    競技方法は18ホールストロークプレー。男性レギュラープロ、中学生以上の男子アマチュアはトーナメントティー(7004ヤード)を使用。男子シニアプロ、50歳以上のアマチュアはバックティー(6595ヤード)を使用。女子レギュラープロ、女子アマチュアはレギュラーティー(6009ヤード)を使用して行われた。 総勢160名の頂点に立ったのは、千葉学芸高等学校に通う女子高校生アマチュアの羽藤琴和さん(17歳)。まだあどけなさの残る羽藤選手は、優勝の喜びを次のようにコメント。 「本当に嬉しいです! 今日はとにかくショットのキレがよく、ピンにからみました。5バーディー・1ボギーの68ストロークでした。男性と一緒にプレーする大会は、ほかにないので、とてもよい経験になりました。将来は、高校卒業と同時にプロを目指します!」 なお、優勝した羽藤選手はアマチュアなので、優勝賞金の100万円は、69ストロークでプレーした準優勝の高柳直人選手(26歳)が獲得。ちなみに、賞金の使い道は? 「今年はこれからQT(クォリファイング・トーナメント)が残っているので、その経費に充てたい。とにかく、私たちのような試合出場機会の少ないプロにとって、このような大会はありがたいです」 両選手のコメントからも、試合出場の機会創出が将来のスター輩出に必要不可欠なファクターだと読み取れる。同社マーケティングチームの桑木野洋二氏は、 「おかげさまで、プロのエントリーは予想以上の応募があり、予定より20名増員しましたが、それでもキャンセル待ち20名という好評ぶりでした。とにかく、若手プロや出場機会の少ないプロたちへ、このような真剣勝負の場を提供したかった。来年は春・秋の2大会開催を予定しています」 同社はこれを機に、5年以内を目標に「マルマンオープン」でのレギュラーツアー復活を視野に入れる。今回の本大会では、そのための演出にもこだわった。同大会規模のいわゆる「ミニツアー」では、通常行わないティーオフでのアナウンス嬢による選手紹介や、サービスカーの導入、グリップ無料進呈やシャフトメーカーの試打会、ギャラリー入場など、それはまるでレギュラーツアーさながらの舞台。同社の出山泰弘社長は、 「今回、私は選手として大会にも出場。運営側と選手側からの両方の立場で大会をみることができたので、何が足りなかったかを精査し、次回以降につなげていきたい」――。 男女問わず出場可能な同大会、腕に自信のあるゴルファーはぜひチャレンジしてほしい。なお、写真は優勝した羽藤琴和選手、準優勝(プロの部優勝)の高柳直人選手、プレゼンター出山泰弘社長。大会の詳細は、大会特設サイトへ。
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    マルマン