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  • コースもクラブも相性バッチリ、大山志保が完全優勝

    編集部
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    「4日間首位をキープするために私が熱くなった分、ギャラリーのみなさんもさらに熱くなって応援してくれたこと、そしてファンの方々、私を支えてくださったみなさまに感謝しています。この優勝で、リオオリンピックの出場順位があがれば嬉しい。ぜひ出場したいと思っています! 今年あと数試合残っていますが、体力だけは自信があるので、優勝に向けてまた頑張りたいと思います」 と大山選手はコメント。今回、この完全優勝に大きく貢献したのが、同社から9月に発売されたばかりの新製品『G30ハイブリッド』、そして、長さ調整機能付きパターとして話題を呼んだ『スコッツデールTRパター』の2機種だという。 大会初日の7番パー3、『G30ハイブリッド』で放たれたショットは、ピンに真っ直ぐ向かい、あと数センチでホールインワンというスーパーショットで楽々バーディー。 「『お先に』のバーディーパットも多く、4日間ショットも絶好調でした。とても振りやすく、方向性も抜群です」(大山選手) また、今季使用中の『スコッツデールTRグレイホーク』パターを大山選手は次のように褒め上げる。 「完全優勝の勝因は、同パターのおかげ。本当に一生モノのパターです。ロングパットを狙える距離の安定感がすごいです」 なんでも大山選手は春先、パッティングに悩んでいたとか。約30本を試し、出会えた1本が同モデルだという。ゴルフは他のスポーツと比較しても、用具の選択肢が多く、自分に合ったクラブに巡り合うのは難しい。ツアーの第一線で活躍するプロから「一生モノ」といわしめたパター、ファンのみならず、パットに悩むゴルファーは試してみる価値がありそうだ。 なお、ディフェンディングチャンピオンとして臨む最終戦の「リコーカップ」は、大山選手の地元宮崎での開催。 「最高のコンディションに仕上げて試合に臨みます」(大山選手)――。 相性の抜群のクラブで地元連覇に臨む。大山選手の優勝クラブセッティングは以下の通り。問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03~5916~1812。 ■ドライバー:G20(9・5度) ■FW:G20(#3) ■HB:G30(19度、22度、26度) ■アイアン:i20(#5~#9、PW) ■ウエッジ:TourWedge(52度、58度) ■パター:スコッツデールTRグレイホーク
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