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  • マルマン主催の「働く女性限定のゴルフイベント」が好評

    編集部
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    内容は「ゴルフ未経験者」と、練習場やコースに数回いったことがある「ゴルフ初心者」の2パターンで、それぞれのレベルに合わせ、打席でのレッスン、練習場内に併設されたグリーンでのパッティングレッスン、ゴルフに必要な道具やコースでの立居振舞いを学ぶ座学講習を2時間半かけて実施。最後は施設内のミーティングルームで交流会を行い、「ゴルフをちゃんと始めたい」「コースにでてみたい」など女子トークに華が咲いた。日経ウーマノミクス・プロジェクトの担当者は、今回の企画について次のように話す。 「『日経ウーマノミクス・プロジェクト』は、日本経済新聞社グループが読者や企業と一緒になって、女性の社会参画を応援するプロジェクトで、昨年7月にスタート。対象者は働く女性で、各種イベントやセミナーを年間50回ほど行っています。働く女性にとってオフの時間はとても貴重。充実したオフを過ごすことでオンにつながってほしいという願いを込めました。同企画は今年3月にスタートしましたが、とても好評です。今後は男性ゴルファーも加えて、継続的なイベントも視野に入れたいと思います」――。 現在、同プロジェクトの会員数(登録無料)は約8万人(うち女性約6万人)で、30~40代が中心。今回の企画はお土産付きで参加費3000円とリーズナブル。30名の定員に対し、5倍以上の応募があったという。主催するマルマン・マーケティングチームの伊藤安紀子さんは同イベントについて次のようにコメント。伊藤さんは、同イベントで座学講習の講師を担当。 「今年3月からスタートしたこの企画も、今回で6回目(コースレッスンイベント含む)を迎えることができました。女性とゴルフのタッチポイントを増やし、ゴルフを通して交流の場を提供したいという思いで始めました。ですが、毎回パワーをもらっているのは私の方かもしれません(笑)。未経験者や初心者の方と接することで、忘れていた感覚、見落としていた気づきをもらっています。初心に帰り、今後の製品開発やマーケティングにつなげていきたいと思っています」 また、会場を提供した千歳ゴルフセンターの横山雅也代表は、 「昨今、ゴルフ人口が減少傾向にあるなか、このようなイベントは、ゴルフ市場活性化策として非常に大きな意味があると思います。ゴルフメディアじゃない媒体が協力し発信することで、新たなゴルファー創出につながることを期待したい。今後も、もちろん協力していきたいと思っています」――。 当日レッスンを担当した千歳ゴルフカレッジの野坂知希プロは、 「これをきっかけに、ぜひコースにでてほしいですね。というのも、せっかくゴルフをはじめてもコースにでないでやめてしまうパターンが多い。初心者だからなんて思わずに、1ヶ月ぐらい練習したらコースデビューしてみてください。コースにいけば、もっとゴルフの楽しさが分かると思います」――。 当日の参加者からは、「職場でゴルフの話になっても、これまではまったく理解できませんでした。でも、今回参加して言葉の意味やゴルフの楽しさが分かりました」(40代女性)、「これまでゴルフは遠くに行かないとできないスポーツだと思っていましたが、都内でボールを打てる場所があるんですね(笑)。ゴルフのイメージが変わりました」(20代女性)、「なかなか当たらないけど、レッスンを受けて当たるようになったんです。本当に楽しかった。また参加したい」(50代女性)など、非常に前向きなコメントが多かったのが印象的だった。今後もこのような活性化イベントが、ひとつでも多く開催されることを期待したい。 問い合わせはマルマンへ、03~3526~9988
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