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  • ビートたけしも参加!リョーマのオーナーズカップが大盛況

    編集部
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     第2回目となるオーナーズカップも前回同様、『MAXIMA』(適合および高反発)または『飛ぶワトソン・ビヨンド』を所有し、オーナーズクラブに登録している会員を対象に、総勢123名の参加者が集結。同社のイメージキャラクターであるビートたけしの他に、ビートきよし、ガダルカナル・タカ、つまみ枝豆、ラッシャー板前、松尾伴内、江口ともみ、橋本志穂、森末慎二、吉村禎章、水野雄仁、黒田アーサー、清水アキラらの著名人ユーザーも詰めかけた。 ゴルフ場を一日貸し切りにした同イベントは、入口からクラブハウス内にいたるまで、のぼりやポスター、ビートたけしの等身大パネルを配置。ゴルフ場内をリョーマゴルフ一色に染めた会場で、18ホールストロークプレーのダブルペリア方式による熱戦が繰り広げられた。 また、同コンペでは競技の他に、来場者を楽しませる数々のイベントを開催。ラウンド中には、金谷多一郎プロとの「ドラコン対決」などのアトラクションが行われ、ラウンド終了後には、練習場での「試打会」や表彰式でのたけし軍団による「トークショー」、「豪華プレゼント争奪じゃんけん大会」などが実施され、大いに盛り上がりを見せた。 さらに、ホールアウト後に行われた、たけし軍団によるラウンドレビューでビートたけしは、 「前日は都内でライブを行い、打ち上げから帰って一杯飲んいでたら迎えが来た。前半はまともに立っていられずに、吐きそうになったよ」 と、一睡もせずにコンペに参加したことを暴露。しかし、この日のラウンドでは、 「『飛ぶワトソン・ビヨンド』を使用して、270ヤード位は飛ばしたんじゃないかな。リョーマのドライバーは本当に飛ぶし、パターも凄い。飛距離が落ちてから、10年以上はゴルフをやっていなかったけど、リョーマのクラブと出会って3年前からまたやるようになった」 と、リョーマゴルフのドライバーとパターを大絶賛。同社の谷本俊雄社長に、早くアイアンを作るように懇願していた。 最後に、表彰式前の挨拶で、谷本社長は今後の新製品情報について次のように述べている。 「年明けには、3~5番のユーティリティに、2、6、7番を追加し、販売を行う予定です。また、アイアンは2016年の発売を目指して開発を行っています。どうぞ、皆様、今後もリョーマゴルフを宜しくお願いします」――。 リョーマゴルフは、「高いけど本当に飛ぶ」との口コミが増え、国内では順調に売り上げを伸ばしている今注目のクラブメーカーである。今後の成長戦略として、来春には東南アジアへの進出を計画する予定もあるという。比類ない「高機能クラブ」を目指し、それを創り続けるリョーマの本格的な「反撃!」はまだまだ続きそうだ。
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    リョーマゴルフ