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    プロが実証!もう風は恐くない、『NEW スリクソン Z-STAR』

    編集部
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    今季は世界で74勝(2014年11月26日現在)を記録。すでに、昨季を上回るペースでツアープロの勝利に貢献する『スリクソン Z-STAR』が、さらに進化を遂げたとなれば、プロも注目せざるを得ない。 世界で初めて『NEW スリクソン Z-STAR』(プロトタイプ)を使用して「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」で優勝した石川遼選手も、「光栄です」と語り、その使用感を次のように続ける。 「実は、ずっと以前からテストをさせて頂いて、なるべく早く使いたいと思うくらい、フィーリングが良いと感じていました。そして、初めて試合で使ったのが『セガサミーカップ』でしたが、初めから距離感が合い、ショートゲームでのスピンコントロールもしっかりできました。アゲンストの中でも非常に安心感が持てます」と強い武器になっていることを明かす。 また、ベテランの中嶋常幸選手も若手と戦う上で、このボールは手放せないと評価する一人。「ボールに対する私の評価は厳しい。なぜなら、アゲンストの中で期待通りの距離が出ないと、とても若い選手たちとは戦えないからです。『NEW スリクソン Z-STAR』は、アゲンストでの距離という点で本当に高く評価できます」シニアでも若い選手と遜色なく飛距離を出せるのは、『NEW スリクソン Z-STAR』があってこそ、と相好を崩す。 さらに藤本佳則選手は、「僕は、左右の斜めからのアゲンストにも、なかなか流されずに強く飛んでくれるところがすごく気に入っています。本当に飛距離が出るし、自分のイメージ通りに止まってくれるので、とても使いやすいボールです」難しい斜めの風も攻略できる、とその進化に惚れ込む。 ボールの進化に対するプロの使用感として、キーワードになるのが、「アゲンストに強い」と「さらなるスピン性能」だろう。実際、ダンロップスポーツもこの点を強く訴求している。 まず、風に強い点だが、これは「強弾道324スピードディンプル」の開発が大きな成果につながったようだ。 「強弾道324スピードディンプル」とは、ボール表面の高いディンプル占有率を維持しながら面積均一度をさらに高めることで飛行中のボール周辺の空気の流れを整え、空気抵抗を抑えるという設計。また、ボールの中心部をさらに軟らかくし「外剛内柔」の度合いを高めたことも吹け上がりを抑制する一つのポイントになっているとのこと。 次にさらなるスピン性能。これは従来品よりも21%ソフト化した新開発コーティング「SPIN SKIN」と、7%ソフト化した極薄スーパーソフトネオウレタンカバーの組み合わせで、従来品に比べフェース溝への食い込みが25%アップ、ソフトなフィーリングと安定したスピン性能を発揮する原動力になっているという。 先日「ダンロップフェニックス」で優勝した松山英樹選手も進化したスピン性能を高く評価している。「僕はまだテストをしている段階ですが、アプローチショットでのスピン性能がすごく良いですし、あと少しで実戦に投入できるかなと思っています」ギアに対して慎重な松山選手が、「投入」という言葉を口にするのは珍しいこと。それだけ気に入っている証拠で、あとはタイミングを見計らっているだけのようだ。ちなみに、優勝したダンロップフェニックスでは、スリクソンのニュードライバー『Z745』をついに実戦投入、300ヤード越えを連発していた。 以上、プロの使用感を中心に製品説明したが、『NEW スリクソン Z-STAR』の新規性能に疑問を抱く余地はないだろう。それはプロの戦績でも明らかだ。あとは、実売がどの程度伸びるかという部分。今期のボール販売は先頃発表された平成26年12月期第3四半期(1~9月)の決算短信でも報告済みだが、国内外の市場低迷の影響を受け前年比3%減で推移中。来期は一転、『NEW スリクソン Z-STAR』の販売目標(発売から2年間)を全世界で296万ダース、前作比108%へ引き上げ、ボール事業全体の巻き返しを図っていく。
    タグ
    ダンロップ