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所有感を満たしてくれそうなCB2機種

メーカー 編集部

『CB‐3043』は、大会ロゴをメインに配し、WGCのイメージカラーであるレッド、ブルー、イエロー、グリーンのラインをデザインに使用。成型タイプのサイド部分は、同シリーズ初となるアシンメトリーのデザインを採用し、素材、製法など、徹底的にディテールにこだわった限定生産のアイテムとなっている。

カラーはホワイト×ネイビー、ホワイト×シルバーの2色を用意しており、本体サイズは9型、46インチ対応で、本体重量は約4・9kg。口枠はウッド、ユーティリティー、アイアン、ウエッジ、パターなど、クラブ別に入れやすい設計の8分割タイプを採用。世界ランク50位以内の選手と各国の賞金ランク上位者により争われる同大会の限定キャディバッグは、存分にゴルファーの所有感を満たしてくれそうだ。

一方、『CB‐4015』は、「ライル&スコット」ブランド発祥の地であるスコットランドの国旗をメインデザインに採用したモデル。特に、同ブランドのアクセサリー類は、ダイヤコーポレーションが昨年から定番化商品として内容を充実させ、注力している商材。それだけに今回のCBにも、注目が集まりそう。

同ブランドは1874年、ウィリアム・ライルとウォーター・スコットによってスコットランド南部ボーダーズに位置する小さな町ホートウィックにて創業、設立されたブランド。ゴルフ発祥の地、英国にて王室エジンバラ公のロイヤルワラント(国王室御用達)を受けた「鷲の紋章」を使用することが認められた唯一のブランドとしても有名。その格式と伝統を現代まで守り続け、正統派ゴルファーに信頼されるステータス性の高い、高品質の商品が『CB‐4015』といえるだろう。

本体サイズは9型、46インチ対応で、本体重量が約4kg。カラーは白緑、白赤の2色展開。口枠はシンプルで使いやすい5分割となっている。こちらのキャディバッグも先述した『WCGキャディバッグ』同様、ゴルファーの所有感をしっかりと満たしてくれそうなアイテムに仕上がっている。

問い合わせはダイヤコーポレーションへ、03~3384~3311。


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