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『TARO』のIT、アイアンがいよいよ発売

メーカー 編集部

『TAROアイティリティ』は、キャスコの代名詞ともいえるパワートルネードのやさしさを受け継ぎながら、よりアイアン感覚で構えられる形状とFP(フェースプログレッション)を採用。重心距離は38mm(It3の場合)で、やや大きめのヘッドながらフェースを返しやすく、球が楽につかまり、一般的なロングアイアンに比べて格段に球が上がりやすくなっているという。

また、ヘッド内部に施された「環状スタビライザー(方向性安定装置)」の効果により、打点のバラつきによるヘッドのブレを抑制。トウ・ヒール方向のみならず、上下のバラつきにも強くなっているとか。さらに、様々なライに対応できるよう考え抜かれた「マルチラウンドソール」、同社独自の鍛造素材「スーパーハイテン」を採用。とにかく、打ちやすさとやさしさにこだわったモデルといえるだろう。ラインアップは、It3(20度)、It4(22度)、It5(24度)の3タイプ。本体価格は1本3万円となっている。

一方、『TAROアイアン』はというと、こちらもアイティリティ同様、フェースに鍛造スーパーハイテンを採用。飛距離を追求したモデルに仕上がっているという。もちろん同社のこだわりは、それだけではない。

トウ・ヒール側にトライアングル型のウエイトを配分することで、低重心化と同時に、大型ヘッド並みの慣性モーメントを実現。その結果、オフセンターヒット時のブレを最小限に抑えることを可能にした「トライアングル型ウエイト構造」を採用。さらに、フェースバックのウエイトとの間に、シリコンをインサート。しっかりとしたフィーリングと心地よい打音を生み出し、ミスヒット時の嫌な振動も軽減してくれるという。これなら、ミスを恐れずに思いっきり振っていけそうだ。

ちなみに、同アイアンのソールに施されたデザインラインや番手表示、バッジ、ソケットには、それぞれのキーカラーを採用。グリップもキーカラーで統一し、細部のデザインにもこだわっている。例を挙げれば、7番アイアンは赤、8番は緑、9番はオレンジといった具合。ぜひ、実際に店頭でみてほしい。番手は#4から#9、PW、AW、SWを用意。オリジナルカーボンシャフト『TR‐14I』仕様は#5~PWの6本セットで、本体価格14万4000円。単品は各2万4000円となっている。NSPRO仕様は、本体価格(同6本セット)12万円、単品各2万円となっている。従来品にはない番手ごとに異なるカラーリングを施した同アイアンは、他人とは被りたくないこだわりのゴルファーに人気の商材となりそう。

問い合わせはキャスコへ、0120~371~562。


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