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  • 微調整を可能とした『ジェネム005ボア』

    編集部
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    ミズノは2月13日、日本人のゴルファーの足型と履き心地にこだわった『ジェネム005Boa』を発売する。よりソフトな履き心地を追求して、ミリ単位の締め付けを調整を可能にしたシューズだ。大きく変化したのはアッパー部とボアのシステム。 アッパー部には、天然皮革のような風合いの人工皮革素材『クラリーノソフロナSK』を採用。縫い目を極力なくした一体構造で、足との高いフィット感を追求。この素材は、㈱クラレとの共同開発で、ソフトの風合いながら軽量。また、アッパーのパーツを大幅に減少。シンプルなデザインを採用することで、フィット感を高め、プレー中の足のブレを抑制しているという。 さらに新たなBoaシステムを導入した。最新モデルの「IP1」というモデルで、締めるだけでは無く、緩める方向にもミリ単位にで微調整が可能。フィッティングの手間がまた一段と省けたといえるだろう。このシステムは、サイクルスポーツシューズに搭載されているモデルを参考に開発され、ゴルフシューズではミズノが導入している。 また、「ジェネム」シリーズは足幅のラインアップも魅力だ。これまでのモデル同様、EE、EEE、EEEEの3幅を用意。サイズも24・0~・280、29・0が揃っている。カラーは、ホワイトを基調にアクセントカラーがブラックとレッドをラインアップする。 価格はオープンだが、税別で予想店頭価格2万4000円前後を想定している。 問い合わせはミズノへ、0120~320~799。
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    ミズノ