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  • キャスコ2015SS新製品を発表

    編集部
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    キャスコは1月下旬、都内イベント会場(目黒区)で「2015年春夏新製品」の展示受注会を開催。 お披露目されたのは、シリーズ8代目となる『パワートルネード・8(エイト)』、フィット感とグリップ力を極めた近未来グローブ『BATSU‐FIT(バツフィット)』、ライセンス契約を結ぶウイルソンスタッフのニューモデル『D200』シリーズなど、多岐にわたる。 注目はなんといっても、同社の代名詞ともいえる"パワトル"の8代目だろう。 同ブランドは1999年秋に初代『パワートルネード』を上市。その当時、誰でも簡単にボールが上がり、楽につかまり、飛距離性能も抜群というところから、「200ヤードのアプローチショット」という謳い文句で、瞬く間に多くのアベレージゴルファーから人気を集めた。その結果、パワトルは同社の主力商品となり、シリーズ累計販売本数は100万本以上にのぼるという。今回発表された8代目の特徴を、同社・営業戦略グループの渡部洋士課長は次のようにコメント。 「従来からの打ちやすさ、上がりやすさ、方向性の出しやすさをさらに進化させました。特にクラウンのデザインは、アドレスした際にターゲットに合わせやすく、テークバックも真っ直ぐにひけるよう工夫が施されております。また、これまでのスルーボア構造からブラインドボア構造に変更。あらゆるシャフトに対応できるようになったことに加え、同構造により、さらにシャフトがはしりやすく、楽にボールをつかまえることができるように進化。ロフトバリエーションに関しても、これまでの5機種から7機種に増やすことで、ゴルファーの飛距離への要望に応えました。試打会、キャンペーンなど、随時開催していくのでぜひお試しください」 同モデルのラインアップはU2(16度)、U3(19度)、U4(21度)、U5(23度)、U6(25度)、U7(27度)、U8(29度)の7機種。本体価格は各1本3万3000円となっている。発売は4月4日。 そのほかの新製品については順次同ウェブサイト上でも紹介していくが、「いち早く実物を見てみたい!」というファンは、2月13日~15日の日程で行われる「ジャパンゴルフフェア」(会場:東京ビッグサイト)の同社ブースに足を運んでみるのもよいかもしれない。 問い合わせはキャスコへ、0120~371~562。
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