1. 8代目『プロV1』はショートゲームでも性能向上

8代目『プロV1』はショートゲームでも性能向上

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『NEWプロV1』は、独自のコア製造過程で生み出されたソフトで均一性の高いZGプロセスコアを採用。2層目のアイオノメリック・ケース層との相乗効果で、ドライバーからロングアイアンで余計なバックスピンを軽減。また独自の352ディンプルが低く強い中弾道を実現し、着弾後のランを促進。高い飛距離性能を発揮するという。

ポイントとなるショートゲームのスピンコントロール性能だが、これに関しては『プロV1x』も同じ。特許取得の新開発ウレタン・エラストマー・カバーがスピンコントロール性能の向上に寄与。高いグリップ力とソフトな打感が、イメージ通りのショットと距離感を可能にして、ピンをデッドに攻めることができるという。

両モデルとも最外層のウレタン・エラストマー・カバーは、前作よりもさらにソフトで、全てのショットで非常にソフトな打感を提供するようだ。

『NEWプロV1x』においては、独自のコア製造過程で生み出された均一性の高いZGプロセスデュアルコアを採用。このコアと独自の328ディンプルで、安定した強い中高弾道で大きな飛距離をもたらすという。

両モデルとも、ローナンバー(1~4)、ハイナンバー(5~8)に加え、同日発売でダブルナンバー(11、33、55、77)もラインアップ。価格はオープン。

問い合わせはアクシネットジャパンへ、0120~935~325。

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