1. オノフ初のコラボは、フランス生まれの「パトリック」

オノフ初のコラボは、フランス生まれの「パトリック」

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オノフが初めてのコラボレーションパートナーに選んだのは、仏国生まれのスニーカーブランド「パトリック」。同ブランドは、美しいフォルムと仕上げで老若男女問わず多くの人に評価されている老舗ブランド(創業1892年)。上質であること、こだわりを持つものづくりという点でオノフブランドと共通点が多いことから、今回コラボレーションが実現したという。それでは以下より、同ラインアップを紹介しよう。

まずは、ゴルフシューズ『PS0115』から。同製品は、ヒール部にオノフの「オーマーク」、サイドにパトリックのアイデンティティである2本ラインがあしらわれたモデル。ゴルフ場でのプレーはもちろんのこと、スパイクレス仕様だから、普段使いにもオススメ。アッパーは強度を高めるため、牛革の表面にウレタンコーティングを施し、キズが付きにくい仕様になっているという。こだわりはそれだけではない。

履き口部分には通気性に優れた鹿の子素材を使用。また、インソールは踵と土踏まずのアーチ部分をしっかりとホールドしてくれる「カップインソール」を採用。さらに、スニーカー生産量国内1位を誇る兵庫県姫路市にある工場で、職人たちがひとつひとつ丁寧にハンドフィニッシュで生産。これだけ機能性、デザイン性にこだわった同製品だが、価格は2万3000円とリーズナブル。サイズは22・5cm~28・0cm、カラーはホワイト、ブラックの2色を用意している。

続いて、キャディバッグ『PB0115』、ボストンバッグ『PV0115』は、本体素材に綿(オーガニックコットン)×牛革を使用した逸品。使い込むほどに天然素材ならではの風合いの変化を楽しめるモデルに仕上がっているという。

『PB0115』には、背袋上部にカート搭載時の汚れを防止するアテ布を付属。一方、『PV0115』にはボストンバッグでは珍しく、サイドにシューズインポケットを装備。ショルダーベルトも付属されているという。なんともこのあたりの演出がオノフらしい上質さといえるだろう。さりげない気遣いで使い手の心をグッと引き寄せそうだ。キャディバッグの本体サイズは8・5型、重量は4・6kg、47インチクラブ対応となっている。本体価格は6万2000円。ボストンの本体サイズは46cm×26cm×40cm。本体価格は3万2000円。

同コラボシリーズは、男女問わず人気の商材となりそう。問い合わせはグローブライドへ、042~479~7730。

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