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  • ジャポネスクデザインを世界へ、西陣織キャディバッグ投入

    編集部
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    愛知県を本拠地としてオリジナルブランドを展開するイーブンゴルフのウエッジ『HR-07』は、アマチュア時代に松山英樹が愛用していたことで有名だ。一昨年からは、日本文化の素晴らしさをもっと世界へ広めるべく、新たな創作活動に入った。 「ジャポネスクデザイン」がそれで、島国で発展を遂げた日本のゴルフクラブを機能はもちろん、工芸品として世界へ発信するもの。同社鈴木道男代表によれば、 「ウエッジのバックフェースが華やかで、いかにも"和"っぽい絵柄を彫刻。富士山が世界遺産へ登録されましたが、艶やかでモダンな背景や、京美人や歌舞伎などおしゃれな和テイストなデザインをたっぷりと詰め込みました」--。 ヘッドは「HR-07プロトタイプchuraジャパンVer.」をベースに『霊山富士』、『赤富士』が3万円(DG、NSプロ装着時)、『歌舞伎』、『京美人』2万5000円(同)をそれぞれ用意。ヘッド単体での販売も行っている。 2月からは、西陣織キャディバッグの発売に踏み切った。 「西陣織の完成までには20を越えるプロセスがあり、それぞれの工程が専門家によって分業化されています。各工程に高度な技術と豊富な知識が要求される西陣織。今回は破れ亀甲と花の丸を吉祥柄で表現しました」(鈴木代表) 舞台衣装らしく華やかな色合いで、絹の光沢を最大限に活用し、縦糸は正絹100%、横糸正絹50%+箔50%を使用。織元は京都西陣の老舗・小川織物で、製作は英考舎を主催するキャディバッグ職人の板垣義範氏が担った。 世界でただひとつの贅沢なキャディバッグをあなたに。価格は128万円(ヘッドカバー付、W×3、UT×2、パター×1、アイアン×1)。 商品のお問い合わせはイーブンゴルフ(担当:鈴木氏)へ、090-1474-2701
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    西陣織