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  • キャリー&ランで飛ばす『ワクチンコンポGR350』

    編集部
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    グラビティは6月下旬、アクティブシニアに向けたドライバーシャフト『ワクチンコンポGR350』(8万円)を発売する。初代の長尺向けシャフト『GR51k』の後継モデルで、キャリーだけではなくランも稼いで飛距離を伸ばすというのがコンセプトだ。 ワクチンコンポシリーズは「振り子バランス理論」を基軸に、「軽くても重さを感じるシャフト」を提案。今回の『GR350』も同様の設計思想で、全体重量を12%減少させることでヘッドスピードを加速させながら、1本のシャフトの中での重量配分を徹底的に練り直し、シャフトの両端に重量を配置することで、ミート率を向上させた。初代の『GR51k』は、スライサーでも球が捉まるという開発コンセプトだったが、『GR350』は『GR51k』を踏襲しながらキャリーとランで飛距離を稼ぐのが開発コンセプト。そのために、シャフト先端が走るよう、シャフト両端に配置する重量を増加させたという。 もともとシャフトの両端に重量物を配置する構造は、先端を補強する手法だったという。それを改良し、金属粉をプリプレグに練り込み、そのシートをシャフト両端に採用したのが同社の「振り子バランス理論」の始まりだという。 ラインアップは41gのフレックスR2から58gのXまで6タイプを用意(XX=60gは受注対応)。軽くても重く感じることで、ミート率とヘッドスピードが増加して、大きな飛距離に繋がるという。 問い合わせはグラビティへ、0800~111~1848。
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