1. ニュース
  2. メーカー

三浦技研初の鋳造ウエッジを発売

メーカー 編集部

三浦技研は7月10日、同社初となる鋳造のウエッジ『パッシングポイント・ネオPP-W01』を発売する。軟鉄鍛造を追求してきた企業が、初の鋳造製法に挑戦するのだ。

軟鉄鍛造製法ではできなかった機能・形状をSUS精密鋳造で実現。三浦独特の本格的な顔でありながら、最大幅30mmのワイドソールと、Wソール形状が特長。ソールがスイングを導いてくれるようなイメージを表現しながら、誰にでも簡単にバンカーショットやアプローチができるウエッジを実現したという。

また、バックフェースはアンダーカットキャビティ形状で、打点のバラツキによるミスの許容範囲を抑制。飛距離の誤差を最小限に抑えているとか。また、SUS特有の打感の硬さも、先の構造によって感じにくくなり、打感とショットの結果がマッチするという。

もちろん、機能特化型のウエッジだからといって、三浦独自のアドレスの存在感は犠牲にせず、さらに、フェースのCNC彫刻によるスコアラインや、PP-W01マーキング・レーザー彫刻で、SUS鋳造とは思えないスピン性能も実現していると自信を漲らせている。

ロフト設定は50度と56度の2タイプ。クラブ参考価格は2万7000円からとなっている。

問い合わせは三浦技研へ、0790~26~0773。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • キャグ、事務所移転のお知らせ

  • 五浦庭園カントリークラブ、中島篤志氏が代表取締役会長に就任

  • 東松苑ゴルフ倶楽部、中島篤志氏が代表取締役会長に就任

  • UKKインダストリー株式会社、清水定次代表取締役社長が逝去

関連記事

  • 飛ばなくなったゴルファーへ クラブ作り60年 神の手が作ったアイアン

  • 『CB-2008』にベストマッチの『MG-M01』ウエッジ

  • 4年ぶりの「CB-2000」シリーズリニューアルで『CB-2008』

  • 三浦から純鉄ウエッジ『MG―S01』

  • 使い手に合わせて染まるミウラ『CB-1008』

  • 飛距離性能を磨いたミウラ『PP-9005 ジェネシス』