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ヨネックスのピンクシャフト、早速V!

メーカー ヨネックス 編集部

7月24日から26日までの日程で行われた国内女子ツアー「センチュリー21 レディスゴルフトーナメント」において、ヨネックス契約のアン・ソンジュ選手が見事優勝を飾った。

シーズン序盤は、ケガの影響で苦しい試合が続いたものの、今大会ではその鬱憤を晴らす会心のプレーをみせたアン・ソンジュ選手。なかでも、初日には、トーナメントレコードとなる64ストロークをマーク。

初日から首位を守る完全優勝を成し遂げた。この完全優勝を支えたのが、同社の新シャフト『レクシス カイザM』、通称ピンクシャフトだ。同モデルは、直進性の高さがウリで、

「ピンクシャフト(カイザM)に変えてから、FWキープ率が上がり、飛距離も伸びています。この優勝はピンクシャフトのおかげです!」

と、昨年の賞金女王にいわしめるほど。また、同じく今季から『レクシス カイザM』を使用中の若林舞衣子選手(同社契約)も、「飛距離が伸びました」と評価しており、同大会で4位タイに入る活躍ぶり。契約プロ2名が、新製品の実力をツアーで証明する好結果となった。

さらに、LPGAレジェンズツアー「LPGAレジェンズチャンピオンシップ アイザックカップ」では、同社契約の川久保百代選手が2位に入った。無論、シャフトはピンクシャフトを使用。「ピンクシャフト旋風」到来か?

同シャフトの製品特徴は既報したので割愛するが、6月下旬に発売されたばかりの同モデルの販売状況を同社グローバル戦略室の永嶌俊昭課長(マーケティング)に聞いてみた。

「おかげさまで、新製品の『レクシス カイザ M』は、前2作(『レクシス カイザ』『レクシス カイザ D』)と比較して順調な滑り出しです。つい先日開催した試打会(大阪)では、2日間で20本を販売するなど、好感触を得ました。年齢層は30代から50代が中心で、アベレージからアスリートゴルファーまで様々なタイプのお客様に高評価をいただきました。カラーは、かなり目立つピンクを採用しましたが、これも非常に好評です。同モデルは、とにかく『直進性の高さ』がウリ。極薄カーボンシートを採用した『マルチレイヤードワインディング製法』で、従来品よりもシャフト本体の硬さのバラつきが少なく、均一なしなりを実現。剛性分布をなだらかな中調子にし、クセのないしなり感を実現しました。いわば、どんなスイングタイプにも合う、非常にタイミングの取りやすいモデルで、ミート率の向上が望めます。50g台もありますので、力のある女性ゴルファーにもオススメしたいですね」

問い合わせはヨネックスへ、03‐3839‐7122。


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