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  • 電子街AKIBAからカーボン技術を発信、ヨネックスの情報発信基地オープン

    編集部
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    ヨネックスは8月8日、JR・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」から徒歩5分という好立地に、情報発信型ショールーム「YONEX SHOWROOM AKIHABARA」をオープンした。オープン初日の来場者数は約160人、8日(土)・9日(日)の2日間では300人超が来場したという。開設の背景を事業開発部の石井豊課長が説明する。 「この構想は2年ほど前からです。東京駅近郊や品川、渋谷など都内を中心に1年以上物件を探しましたが、交通の利便性、物件規模などの諸条件やタイミングもよく、秋葉原を選びました。ここは外国人旅行者も多いため、世界へ情報発信するのに最適な場所でもあります」 石井課長の読みどおり、土日の来場者のうち約6割は外国人で、特に中国、欧州、台湾からの旅行客が多かったという。取り扱い製品はバドミントン、テニス(硬式・軟式)、ゴルフ、スノーボード、ロードバイク(自転車)、シューズ、ウエアといったように、全ての商品を陳列。専門知識をもったスタッフが常時4名体制で対応し、ユーザーに合った製品選びをサポート。また、ゴルフブースの床は人工芝、バドミントンはコートといったように、種目ごとに空間演出を変えている。英語・中国語での対応も可能。 「これまで当社は取引店を通じてお客様に製品を訴求することが中心でした。そのため、ユーザーと直接触れ合う場、製品のよさを伝える場、当社が何をやっているかを発信する場がなかったといえます。たとえばヨネックスのラケットは知っていても、ゴルフクラブがあることを知らない方もいるし、ゴルフクラブは知っていても自転車は知らないユーザーもいる。なので、こちらのショールームを通じて、世界中のお客様に当社の魅力を伝えていきたいですね」 気になる初年度の販売目標は? 「ここでは物販も行いますが、あくまで国内外のユーザーに情報を発信する場として考えているので販売目標はありません。近郊の当社取扱店を紹介することがメインですね。ユーザーの生の声を拾い上げ、今後の製品開発につなげたいと思っております」 成果によっては、ショールームの拡充も視野に入れるという。ブリヂストンスポーツも8月に直営4店舗を一気に立ち上げるなど、メーカーが消費者に直接訴え掛けることがトレンドになっている。「スポーツごころ」を伝えるのがヨネックスのミッション。今回の直営展開はその試金石となりそうだ。 問い合わせはヨネックス事業開発部へ、03‐3836‐1221。
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