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  • エプソン、ゴルフスイング解析システムに「スイング診断」を追加!

    編集部
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    エプソンは先頃、ゴルフスイング解析システム『エム・トレーサー・フォー・ゴルフ』の分析ウェブサービス『エム・トレーサー・ビュー・フォー・ゴルフ』に、新機能として「スイング診断」を追加した。 『エム・トレーサー・フォー・ゴルフ』は、高性能型小型・軽量センサー(慣性計測ユニット:IMU)をゴルフクラブやパターに装着してデータを計測し、スイングやパッティングを解析するシステム。 同システムで計測したデータをクラウドサービスへアップロードすることで、蓄積されたスイングデータをより深く分析できるのが『エム・トレーサー・ビュー・フォー・ゴルフ』だ。 『エム・トレーサー・ビュー・フォー・ゴルフ』の新機能となる「スイング診断」では、ドライバーでのスイングの体の使い方やスイングスピード、クラブの角度などを解析し、これらのビックデータから約1万8000通り以上に分類してユーザーのタイプや傾向を診断する。同社によると、 「新機能である『スイング診断』を追加することにより、自分のゴルフスイングのタイプ・傾向の診断、弱点や課題だけでなく、適切な練習方法のアドバイスを提供できるようになりました」 150910K1.jpg スイング診断機能における総合診断画面のイメージ 「スイング診断」の具体的な内容は、スイングタイプが5つ(アームタイプ、アッパーボディタイプ、フルボディタイプ、アンダーボディタイプ、ニータイプ)、スイング傾向が9つ(プッシュアウト、プッシュスライス、スライス、フェード、ストレート、ドロー、フック、プルフック、プルストレート)、スイングレベルが5つ(レベル1~5)に分類され、さらに5つの解析項目(Vゾーン、回転、インパクト、スピード、スイング効率)をチャートで解説するという。 また、診断されたユーザーのタイプや傾向に応じて最も必要な練習方法を、写真や動画を交えて解説する「レッスン機能」も装備したという。なお、「スイング診断」の機能は、ドライバーのみの対応になる。 問い合わせはエプソンインフォメーションセンターへ、050~3155~8280。
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