1. エプソン、ゴルフスイング解析システムに「スイング診断」を追加!

エプソン、ゴルフスイング解析システムに「スイング診断」を追加!

メーカー
この記事は約 2 分で読めます。 212 Views

エプソンは先頃、ゴルフスイング解析システム『エム・トレーサー・フォー・ゴルフ』の分析ウェブサービス『エム・トレーサー・ビュー・フォー・ゴルフ』に、新機能として「スイング診断」を追加した。

『エム・トレーサー・フォー・ゴルフ』は、高性能型小型・軽量センサー(慣性計測ユニット:IMU)をゴルフクラブやパターに装着してデータを計測し、スイングやパッティングを解析するシステム。

同システムで計測したデータをクラウドサービスへアップロードすることで、蓄積されたスイングデータをより深く分析できるのが『エム・トレーサー・ビュー・フォー・ゴルフ』だ。

『エム・トレーサー・ビュー・フォー・ゴルフ』の新機能となる「スイング診断」では、ドライバーでのスイングの体の使い方やスイングスピード、クラブの角度などを解析し、これらのビックデータから約1万8000通り以上に分類してユーザーのタイプや傾向を診断する。同社によると、

「新機能である『スイング診断』を追加することにより、自分のゴルフスイングのタイプ・傾向の診断、弱点や課題だけでなく、適切な練習方法のアドバイスを提供できるようになりました」

150910K1.jpg
スイング診断機能における総合診断画面のイメージ

「スイング診断」の具体的な内容は、スイングタイプが5つ(アームタイプ、アッパーボディタイプ、フルボディタイプ、アンダーボディタイプ、ニータイプ)、スイング傾向が9つ(プッシュアウト、プッシュスライス、スライス、フェード、ストレート、ドロー、フック、プルフック、プルストレート)、スイングレベルが5つ(レベル1~5)に分類され、さらに5つの解析項目(Vゾーン、回転、インパクト、スピード、スイング効率)をチャートで解説するという。

また、診断されたユーザーのタイプや傾向に応じて最も必要な練習方法を、写真や動画を交えて解説する「レッスン機能」も装備したという。なお、「スイング診断」の機能は、ドライバーのみの対応になる。

問い合わせはエプソンインフォメーションセンターへ、050~3155~8280。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • グローバルゴルフメディアグループ、事務所移転のお知らせ

  • マジェスティパター MJ181Mは狙ったラインをはずさない高級パター

  • perfect pro 2018 – パーフェクトプロWebカタログ

  • Golf Pride 2018 – ゴルフプライドWebカタログ

関連記事

  • 『M‐Tracer』の専用アプリがパワーアップ!

  • パッティングにも対応!ゴルフスイング解析システム『MT500GP』

  • スイングをスマホで計測・解析!『M‐Tracer for Golf』