1. 『KBS Tour』に中軽量バージョン新登場!

『KBS Tour』に中軽量バージョン新登場!

今回の新製品となる『KBS Tour105』について同社は次のように説明する。

「USPGAツアーのコースセッティングの難易度が増す中、『今より軽量で弾道コントロールに優れ、しかも強弾道なボールが打てるシャフトが欲しい』というツアープロの相反した命題を実現させたシャフトが『KBS Tour105』になります。トッププロからアマチュアまで、幅広い層に使用していただける製品に仕上げました」

同製品は、昨年の12月に発売されたテーラーメイドゴルフの『RSi2』アイアンのグローバルモデルに採用されたシャフト。日本のシニアプロの間でも、「ボールを拾いやすく、高いボールが打てる」、「抑えたボールを打っても左に行かない」など、好評だったことから、アフターマーケット市場での販売を決定したとか。

特徴は、中軽量シャフトなのに、風に負けない最適かつ強い弾道を生み、方向性と飛距離アップを期待できるという。ターゲットユーザーは、「楽さと安定性を求めるゴルファー」、「中間重量帯のスチールシャフトを求めているゴルファー」、そして、「中スピン・中弾道を求めているゴルファー」となる。

なお、シャフトスペックは、105gのR、110gのS、115gのXをラインアップ。キックポイントは中調子となる。

「KBS」シャフトは2008年の発売以来、世界中で150名以上のプロが使用し、累計勝利数は100勝を超えているという。後発のスチールシャフトメーカーながら、米国市場ではシェア2位(本数)まで登りつめるなど、プロやアマの間で注目されるスチールシャフトだ。そのエキスを存分に注ぎ込んだ中軽量級のシャフトは、果たして日本のゴルファーに受け入れられるのか? 今後の動きに注目したい。

問い合わせはFST Japanへ、03~4455~9293。

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