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高反発ドライバー『ハヤブサビヨンド』が新発売

メーカー 編集部

通信販売事業を展開するイッティは先頃、究極の飛びを実現した高反発ドライバー『HAYABUSA BEYOND(ハヤブサビヨンド)』(価格:12万8000円、1月末までは初回キャンペーンで9万8000円)を発売した。

同製品の特徴は、『飛び』に特化した5つのテクノロジーを搭載した点だという。それでは、以下より5つのテクノロジーについて説明していこう。

まず紹介するのは「HAYABUSAユニファイシステム」。これは重りを本体に一体化した世界唯一の特許技術。この技術により、ドライバーの重りをそのままボールに伝えることができるとか。またこのテクノロジーを搭載したことで、ボールにドライバーヘッドの力が余すことなく伝わり、たわみが生まれ、究極の反発力が生まれるという。

続いて紹介するのは、「3次元エアスプリング構造」。通常のドライバーで打つと、ボールへの衝撃は100%伝わらない。しかし、「3次元エアスプリング構造」の技術が加わると、究極のたわみができ、ボールへの衝撃に極端にロスが少なくなるのだ。また、「ツインウェイトシステム」のテクノロジーも注目される。これは同社独自の技術で重りを前方と後方に2つ搭載。この絶妙な配置により、球がふけ上がったり、前のめりにならず、2000~2500PPMの最適なスピン量を可能にしたという。

さらに、フェースには、最高級チタン「Ti983チタン」を採用。フェースはカップフェース構造として、さらに薄肉化することで、大きなフェースのたわみと驚愕のボール初速を手に入れたのだ(通常のドライバーより初速が32%アップ【同社調べ】)。

『ハヤブサビヨンド』のテクノロジーは、これだけではない。ボールの安定性と打ち易さを両立した「ロングクラウン構造」と「シャフト」にもこだわっている。通常のドライバーと比較して、約6㎜長いクラウン形状を採用(同社調べ)。クラウンがよりパワーをボールに伝え、かつ安定した方向性を生み出すのだ。それに加え、抜群の弾きを実現した高弾性シートのシャフトを採用。これにより、ヘッドのブレを少なくし、エネルギーロスを究極に抑え、大きな飛びに繋げてくれるという。

なお、ロフト角は10・5度、ライ角は61度、重量は305g。シャフト長は46インチで、R、SR、Sフレックスが選択できる。

ちなみに、同社のECサイトでは、ドライバー販売の他に、7泊8日のレンタルキャンペーンも実施中。簡単なアンケートの記入を行うだけで、通常2160円のレンタル費用が無料になるキャンペーンを行っている。『飛び』にこだわるゴルファーは是非一度試してほしい。

問い合わせはイッティへ、0120~97~4875。
URL:http://ichiban-boshi.com/shop/shop.cgi?id=122


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