1. TOP
  2. ニュース
  3. メーカー
  4. 最大7%の飛距離アップ ロイコレから高反発モデル新登場

最大7%の飛距離アップ ロイコレから高反発モデル新登場

ロイヤルコレクションは昨年末、『SFD』の7代目である『SFD X7』シリーズに、超高反発モデルの『SFD X7 “Extra Turn”』ドライバーを追加発売した。

競技志向色の強い”ロイコレ”からの高反発モデルということで少し意外な感じもするが、発売に際して同社では次のように説明する。「多くのアマチュアゴルファーの中で、競技という楽しみ方ではなく、リクエーションとしてゴルフに興ずるエンジョイゴルファーの”より遠くへ飛ばす”というニーズに応えたいという思いで発売に踏み切りました」

気になる反発係数は非公表だが、適合品に比べると3~7%の飛距離アップが期待できるという。仮に適合品の飛距離が200ヤードとすれば、高反発モデルなら206~214ヤードは飛ぶという計算になる。同社によれば、「ヘッドスピード35~40m/sのゴルファーが比較的飛ぶという結果も出ています」と、ややヘッドスピードの遅いゴルファーにフィットしやすいという。 

ヘッドは特殊肉厚鍛造フェースで極限まで反発力を高めたとのこと。また、メインのロフト10.5度の他、シニアやレディス向きに12度もラインアップした。シャフトはUSTマミヤ製軽量「ATTAS RC」からチョイスされたオリジナルフレックスに高反発モデル専用のIP加工を施したモデルを装着した。
 
競技志向御用達の”ロイコレ”が作った高反発モデルということも話題になりそうなニューモデルといえそう。なお、製品概要は以下の通り。

■ヘッド:ボディ/6-4チタン鋳造、フェース/SP700チタン鍛造・特殊肉厚加工
■クラブ長さ:ロフト10.5度タイプ46インチ、ロフト12度タイプ44.25インチ
■フレックス:SR、R、L
■価格:6万8000円+税

問い合わせは、ロイヤルコレクション(078-271-7155)まで。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

片山三将

片山三将

1965年9月21日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の専務取締役兼営業本部長。92年の入社以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。
その一方、国際事業部の責任者として海外事情にも明るく豊富な人脈を持つ。編集&広告・企画のモットーは「切り口」。一つの事象を多面的に捉え、「多種多様な読者の興味を喚起する記事執筆」、「クライアントの商品・サービスに新たな付加価値をつけるブランディングの提案」を常に心掛けている。
信条は、「人生には何ひとつ無駄なものはない」ーー。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 9月28日発売 タイトリストTS2・TS3ドライバーを徹底解説

  • パーフェクトプロのグリップで85歳が199ヤード 「高齢者の手指にとても優しい」

  • 3番手飛ぶ『インプレス UD+2』は練習嫌いなゴルファーへ

  • ゴルファーの高齢化は最大の商機 マルマン松下専務の『マジェスティ』戦略

関連記事

  • 「飛び」最優先!ロイコレ2010新製品ラインアップ

  • ロイコレから新カテゴリーのブラッシー登場