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  • 最大7%の飛距離アップ ロイコレから高反発モデル新登場

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
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    ロイヤルコレクションは昨年末、『SFD』の7代目である『SFD X7』シリーズに、超高反発モデルの『SFD X7 "Extra Turn"』ドライバーを追加発売した。 競技志向色の強い"ロイコレ"からの高反発モデルということで少し意外な感じもするが、発売に際して同社では次のように説明する。「多くのアマチュアゴルファーの中で、競技という楽しみ方ではなく、リクエーションとしてゴルフに興ずるエンジョイゴルファーの"より遠くへ飛ばす"というニーズに応えたいという思いで発売に踏み切りました」 気になる反発係数は非公表だが、適合品に比べると3~7%の飛距離アップが期待できるという。仮に適合品の飛距離が200ヤードとすれば、高反発モデルなら206~214ヤードは飛ぶという計算になる。同社によれば、「ヘッドスピード35~40m/sのゴルファーが比較的飛ぶという結果も出ています」と、ややヘッドスピードの遅いゴルファーにフィットしやすいという。  ヘッドは特殊肉厚鍛造フェースで極限まで反発力を高めたとのこと。また、メインのロフト10.5度の他、シニアやレディス向きに12度もラインアップした。シャフトはUSTマミヤ製軽量「ATTAS RC」からチョイスされたオリジナルフレックスに高反発モデル専用のIP加工を施したモデルを装着した。   競技志向御用達の"ロイコレ"が作った高反発モデルということも話題になりそうなニューモデルといえそう。なお、製品概要は以下の通り。 ■ヘッド:ボディ/6-4チタン鋳造、フェース/SP700チタン鍛造・特殊肉厚加工 ■クラブ長さ:ロフト10.5度タイプ46インチ、ロフト12度タイプ44.25インチ ■フレックス:SR、R、L ■価格:6万8000円+税 問い合わせは、ロイヤルコレクション(078-271-7155)まで。
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