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  • 製品も活動もワンランク上へギアチェンジ! ピン、2016年新製品を発表

    編集部
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    ピンゴルフジャパンは1月12日、都内イベントホール(新宿区)で「2016年新製品発表会」を開催した。午前・午後の2部構成で行われた発表会には、合計150名ほどの関係者が来場。大山志保、一ノ瀬優希、鈴木愛、堀尾研二ら4名の契約プロも登壇し、新製品を実際に試打しながらインプレッションを語るなど、同発表会を盛り上げた。 今回、発表されたのは『G』シリーズのドライバー3機種、FW3機種、HB、アイアンのフルラインアップに加え、ハイブリッドの弾道、初速、飛距離とアイアンの距離感、スピン量、操作性を融合させた新カテゴリー『クロスオーバー』をお披露目した(すべて発売は3月4日)。同社のジョン・K・ソルハイム社長は、発表会冒頭の挨拶で次のように意気込みを語る。 「『G30』シリーズの好調もあって、2015年はピンにとって記録的な一年となりました。そして、2016年はさらに勝負の年にしたいと思っています。昨今、ゴルフ用品のルールが厳しくなるなか、高パフォーマンスの商品を出すのが難しくなっていると感じていましたが、それは間違っていたことに気がつきました。その答えが今回発表する『G』シリーズです。さらなる高パフォーマンス、高テクノロジーを体感してください」――。 「『G30』の次は『G35』だろう」と、業界関係者の多くが予想していた同社のニューモデル。今回あえて、『G』の後ろに数字を用いなかったのは、昨年1月の発表会で「今後、ウッドは『G』に一本化します」という同社の長期的な方向性を明確にした決意の表れとしても受け取れる。 また、自信に満ち溢れたソルハイム社長のコメントの裏には、製品力や契約選手の活躍はもちろんのこと、それに比例して売上もついてきていることが大きいだろう。同社の岡田健二バイスプレジデントは、 「おかげさまで、当社は7年連続で売上高前年比増を達成。着実に国内でもピンが根付いているのを感じます。今年はさらに、『ギアチェンジ、しよう。』を新製品のキャッチコピーに掲げていますが、これを社内スローガンとしても掲げ、会社としても1つ上のレベルにギアを上げていきたいと思っています」 発表会で実際に試打をしていた業界関係者からも、新製品の完成度の高さを評価する声が多く聞かれ、まだまだピンの勢いは続きそうだ。
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