1. Aデザイン×今野康晴コラボの『Aグラインド Y-PROTO』

Aデザイン×今野康晴コラボの『Aグラインド Y-PROTO』

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「小ぶりだけど小さく見えずに、フェアウェイウッドのように振り抜きやすいドライバーが欲しい」――。そんなリクエストに応えたのが、『Aグラインド Y-PROTO』。今野プロが、その理由を語ってくれた。

「ティーアップを高くしたくないんですよ。プロはミート率が高いから、ティーアップが高いと余計な空間を認識し、インパクトでのミスを誘発しやすい。ヘッドが小さければ、アドレス時にヘッドがぼやけず、シャローなヘッドでも、ボールがつかまれば十分ですから」

『Aグラインド Y-PROTO』は410cm3のシャローヘッド。しかしながら、ヘッド体積の割には投影面積が小さすぎず、FW感覚で使用することが可能だ。

開発者の赤穂氏は、「シャローなヘッドは、その形状が生み出す重心がもともと低い位置にあります。物理的に見ても460cm3のヘッドより低重心です。それでいて、形状からのイメージでボールは上がりやすい。ロフトを寝かせる必要がなく、ロフトが立っている分、前方への飛球が期待できます」

今野プロは、昨年末のQT直前に『Aグラインド Y-PROTO』を試打。1球打っただけで気に入り、QTを『Aグラインド Y-PROTO』で戦い抜き、今季のツアー参戦権を手に入れている。

ラインアップはロフト角9度(フェース角:オープン1・5度)と10度(同1・0度)の2ロフト。重量は200gと重めの設計になっている。

問い合わせは販売代理店・テイクスインクへ、045-949-8001。

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